寝相と腰痛の関係

こんばんは木村っす。

 

今日…めっちゃ雪降りましたね。

 

からの初除雪。もうお腹いっぱい。。。

 

腰痛が増える時期を肌で感じる今日このごろ。

 

去年に書いたブログを今、上げると言う暴挙。
最近、クセになりそうです。うふ

 

以前、放映したネタです。

 

 

「寝相と腰痛は関係」

 

 

 

 

「腰の悪い人、常に腰痛を感じている人」は、夜中の睡眠中の寝が入りは平均8回に対して、「腰の悪くない人」の睡眠中の寝返りは平均24回。

 

多いのが少ないのかは、まず聞いただけでは分かりませんね。

 

自分が何回くらい寝返りしているのか?寝相が良いのか悪いのか、、、

 

想像も付きません。

 

偉い教授談…
寝返り動作は全身に関わる重要な運動で、寝返りの時、骨盤のひねりが重要になるので、腰から遠い胸から太ももまでの筋肉、背中から太ももにかけての筋肉が大事になる。「寝返りが打てない原因は、腰以外の筋肉も固い」という結論らしいです。

 

まぁ胸から腰までのコルセットを装着し腰を固定すると、「当たり前田のクラッカー」くらい、寝返りは難しくなりますし、愛するひとを力いっぱいベアーハッグ(プロレス技)すれば思い切り息は吸えないのと同じ。

 

腰痛が慢性化している人は腰をかばう動作を日常的に行うので腰以外の筋肉も緊張して硬くなるのは当然ですね。

 

腰痛の大きな原因は、寝返りが少なさ=腰の負担は増すって教授は言いますが少し強引ですよね。現場に出てない人なんでね。

 

腰痛だから腰の筋肉だけがトラブルを起こしている訳ではない。と言う視点は同意しますけどね。

 

だから施術前の検査やカウンセリングに時間を費やす必要もあるし、大切なのは原因を見つけること。

 

腰が痛いので、はい!腰を一生懸命ヤッちゃいます的な行為は時代錯誤ですし、傍若無人なり。

 

僕も後ろ指刺されないよう2017年も戦う修行僧なみにがんばるマン。