腰痛の種類@帰宅後の再学習

どーも木村です。
 
 
日本の3大愁訴のひとつ「腰痛」について。
 
 
ひと口に腰痛と言っても、外傷や筋肉疲労から起因するもの、内臓から起因する、またはヘルニアなど神経性疼痛、ストレス性の腰痛まで様々ですし、いくつもの要素が重なる場合なんかも多々。
 
 
慢性腰痛なんかは「脳の勘違い」なんてこともある訳です。腰痛だけでなく痛みは一括りじゃないんですよね。
 
 
痛い部分が悪いと考えられる方が多いので、はっきり言います。
 
 
「痛い部分に原因は多くて2割くらいしかありません」
 
 
僕らの仕事って「痛みを楽にする」ことが本流と思われがちですが僕の考えは少し違います。
 
 
確かに痛みを楽にすることも大切ですが「痛くなる原因を探す」そして再発しないように対応することが重要なんじゃないかな。
 
 
人間には自然治癒力があり、自分で治ろうとする訳です。そこでより早く治るための治癒力を阻害するものを取り除くことが大切と考えてます。
 
 
腰痛に戻りますが1週間前に腰痛で来られたお客様。
 
 
僕も最初は筋肉のトラブルなのかな?色々と調べると総指伸筋と小円筋に反応あり。※腰痛って全身色々な部分が関係しますんでね。
 
 
身体が横にくの字になり、常に側屈気味で真っ直ぐに歩けない状態でしたので待合室の椅子で座りながら施術…。
 
 
とりあえず、カラダは直立できて普通に歩いてお帰りいただきました。が…
 
 
どうも痛みが残っているとのことで本日、もう一度診て欲しいと来店。
 
 
筋肉だけのトラブルなら、こんな感じになる訳もないよなと思いつつ、、、
改めて問診・触診・動診からの施術。
 
 
今回はマットで施術できる感じなので先ず移動(笑)
 
 
腰痛の原因であろう腰方形筋を緩めるが直ぐに固くなる。。。
ん?あら?
 
 
そして考える俺…
 
 
………………………………………………
 
 
整いました!(Wコロンねずっち張りですw
 
 
いくら僕でも、口には出しませんよ流石に。。
 
 
その腰痛を起こしてる筋肉トラブルの原因は・・・
 
 
「腎臓」で、健康診断でも引っかかってたそうです。

 
 

 
 
改めて内臓が筋肉に影響すること。
 
 
細かく言えば、咬筋(顎の筋肉)や一般的なガムに含まれるアスパルテームの影響なんかも関係してると思います。
 
 
人間のデトックスは肝臓と腎臓が大きく関わりますんでね。
 
 

 
 
内臓の重要性、再確認できた今日このごろ。