入院しました@覚悟の磨き方

こんばんは木村です。
 
 
タイトルだけ読むと、僕が入院したように思われますね。
 
 
はい、結論は僕のハニー的、存在であるメインPCが入院。
 
 
そして今、ICUにいると思われますw
 
 
 
 

 
 
 
 
HDは生きてるようで、データは取り出せるようなので、ひとまず安心。
 
 
皆さまも常日頃から・・・
 
 
強く。
 
 
そして強く。
 
 
さらに強く。
 
 
外付けHDDなどに「バックアップ」を取る事をお勧めします。
 
 

 
 
弱り目に祟り目…
 
 
厄年を肌で感じる今日このごろw
 
 
二度あることは三度…
 
 

 
 
 
 
まぁ今が底なんでね、這い上がります!自分。
 
 
最近、自分を見つめ直そうと思い、本を買いました。
 
 
 
 

 
 

「覚悟の磨き方」 超訳 吉田松陰
 
 

幕末の思想家である吉田松陰の言葉を現代版に翻訳した感じです。
 
 

表紙から目を惹きます。
 
 
「不安と生きるか」 「理想と死ぬか」
 
 
まだ途中までしか読んでないんですけど、その一つに僕らの仕事でも、ありがちなパターンですよね。「わかってるふり」思い込みにも似てます。
 
 
だからこそ、刺さる吉田松陰のいち言
 
 
「わかってるふりの怖さ」
 
 
一番の問題は、その問題が一体どこから生じてるものなのか、誰もわかっていないということ。
 
 
わかっていれば解決に向かってもいいはずですが変わらないところを見ると、どうもまだ気づいてないようです。
 
 
以上の言葉、非常に深い。
 
 
自分で自分の可能性を潰してしまわないように。
そんな風に僕は捉えました。