右肩~肩甲骨付近の痛み、腕の違和感と重ダルさ・・・

こんばんは木村です。
 
 
昨日、3年の月日を経てカンバックしていただいたお客様のことに触れましたが症状について何も書かずに終わったので、その辺を少し。
 
 
症状自体は「右肩~肩甲骨付近の痛み、腕の違和感と重ダルさ」etc
 
 

 
 
過去の交通事故がきっかけで、私生活もままならない程、慢性疼痛に悩まれてたそうです。
 
 
そこから長い月日と苦難の道のりを経て、現在に至り…
 
 
1回目のトリガーポイント整体で全体を調整して、まず経過をみるのが僕のスタイルであり、一撃必殺はないと言うのが本音です。
 
 
例えば病気になり、投薬され、その人にピッタリ合った薬を探すのは、必ず患者さんからフィードバックがあり、副作用と効き目なんか確認しつつ、変更したり、調整しますよね。
 
 
それと同じで自分の先入観を押し殺して、おおよそ症状に合うベーシックな内容に抑えるよう心がけてます。
 
 
痛みの改善って、本当に難しくて、「ベストよりもベター」100%よりも80%で施術する方が効果あるんです。
 
 
嘘っぽく聞こえますが真実で、人には自然治癒力があり、そこを邪魔しちゃダメで、そのサジ加減が大切。
 
 
痛みって経験した人しか理解できないんですよね実際。
 
 
僕も10年以上、慢性腰痛で悩んでた時期があり、動けないんです本当に。痛くて。。。寝返りすらうてない、起きれない、痛みで夜中に目が覚める…
 
 
考えつく治療法を全て試したり…
 
 
ドクターショッピングと治療院ショッピングでした。
 
 
そんな経験があるからこそ、重度の慢性疼痛を改善したい、というモチベーションの源なんです。
 
 
今回で言えば、腕の神経損傷に目が行きがちですが足の腓骨の骨折もキーポイントの一つかなと。
 
 

 
 
ちなみに腓骨の骨折はご本人が、今の症状とあまり関係ないと思い言わなかったそうで、2回目で聞きましたw
 
 
カウンセリング=「見立て」の重要性を再認識しましたね。
 
 
そこから代償動作が関係して引き起こす痛みもあり、痛い部分に原因なんて2割くらいしか無いんですよね。
 
 
結果、2回目で痛みと違和感をほぼ取り除きましたけど、意外なところに原因も隠れてるなぁと。
 
 
そんな事も踏まえ、今後もしっかりと対応していきたいですね。