「知ってる」 と「出来る」の違い

こんばんは木村です。
 
 
怒涛の3連休を何とかやり過ごし、一息ついた今日。
 
 
お客様からの差し入れ。
 
 

 
 
ありがたいですね本当。
 
 
ちなみに…カスタードクリームのような恋がしてみたい…
 
 
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どんなやねん!!っていう一人ノリ突っ込みというオチwww
 
 
肝心要の「リポDスーパー」について明日、効果を臨床実験したいと思います。
 
 
 
 
で、たまには真面目に書きます。。。
 
 
 
 
「知ってる」 と「出来る」の違い
 
 
 
 
例えば腰痛で来られたお客様。
 
 
改善度というバロメーターで納得いただけなかった場合、なぜ結果が出なかったのか?自分の考え方、やり方、方向性が間違ってる可能性も含め、考えねばなりません。
 
 
改善度と言う尺度だけで言えば、食事・環境・年齢も大いに関係する訳ですし、その中で回復が遅い方なんかも当然いるわけです。
 
 
食事に例えると、よく噛むか、噛まないかで改善度は左右される場合も多々あるし、「胃の影響」も大きいんですよね腰痛は。
 
 

 
 
そういう部分って自分の考えをお客様に当てはめ、押し付けるのではなく、見る・聞く・触る・感性なんかは個人的には重要なんじゃないかと思ったります。
 
 
さすがに味覚と嗅覚は…ね笑。
 
 
症状を判断するためには常に学ぶ必要もある訳で、そして学んだこと、考えた事を実践しなければ何の意味もないし、「知ってる」と「出来る」、そして「実践できる」は全く異質の結果のように思います。
 
 
腰痛に例えると…
 
 
1.知っている
どんな場合に、どんな人が腰痛になりやすいのかを知っている。
 
 
2.理解している
腰痛に関連する筋肉(筋肉のつながり)を知っている。
 
 
3.実践できる
腰痛の痛みを引き起こしてる筋肉、そしてその筋肉が繰り返し損傷する原因に筋強化も含めアプローチできる。
 
 
こんな図式になるんでしょうね。
 
 
来月から1年を通して「エステシャン・セラピスト」向けのワークショップを始めるにあたり、自分自身が引き締まりますし、しっかりした内容を伝えていきたいですね。
 
 
ムクミなんかは本質を知ると流しませんしね、、、大切なのは対処よりも、いかに短時間で原因にアプローチできるか。そこが理解できると効果も必然。
 
 
残席あと2名、【info@wat51.com】まで気軽にメッセージください。