出産後の頭痛2

こんばんは木村です。
 
 
前回の続きから、出産後の頭痛頻度、まったく関係無さそうですが結果、増えた。
 
 
そして答えは内臓にありで終わった前回です。
 
 
出産して頭痛増えて、内臓が原因…
 
 
は?
 
 
はぁ!?
 
 
ヒィーハァァーーーーー!!
 
 

 
 
 
 
ってなります普通は。。。
 
 
痛い部分を直接触る・揉む・撫でるって誰でも可能な訳ですし、むしろ日常的に行われてますよね。
 
 
トリガーポイントを学び始めた時、アメリカ医学の父と呼ばれるウィリアム・オスラー博士の言葉を知りました。
 
 
「病気を診ずして病人を診よ」
 
 
今回の頭痛に例えると、頭痛の原因が胸鎖乳突筋のトリガーポイントだとします。(非常に多いです)
 
 
 
 

 
 
 
 
この胸鎖乳突筋をリリースすれば一時的には頭痛は収まりますが、また繰り返しトリガーポイントができるんですw
 
 
「医学は不確実の科学であり、推測の芸術である。」
 
 
いい言葉ですねぇ。
 
 
内臓の施術って治療以外でもかなり使い道あるし、遠回り好き多いんでしょうかね。。。
 
 
そもそも人間の身体は内臓が筋肉に与える影響が大きいことを知らないセラピストが多過ぎるような気がします。
 
 
なんで内臓の施術って治療以外でもかなり使い道あるし、遠回り好き多いんでしょうかね。。。
 
 
それくらい揉めば楽にるという幻想が広まり過ぎているような気がしますし、浮腫は流す…昭和スタイルと考えます。
 
 
同じ症状でも治る人もいれば治らない人もいますし、個々の生活習慣や食事、ライフスタイル、様々なものが影響することを推測しながら地図【施術方針】を作り、確実に成果に繋げるのが僕らの仕事ですよね。
 
 
今回で言えばキーワード「胃」ですよねぇ。
 
 
胃はミキサーの役目ですから固形物が入って来るほど、頑張って働きます。よく噛めば胃の負担は当然ですが減ります。
 
 
出産すれば、お子さんから目が離せなくなるので必然的に早食いになり、咀嚼回数(噛む)が減る方が多いく、詰め込む的な。
 
 
そして胃が疲労→内臓反射で首肩の筋肉にトリガーポイントできる→頭痛。
 
 
こんな構図が出来上がり♪
 
 
推測の芸術は嫌いじゃないです。