選ぶ…大切ですって話

こんばんは木村です。
 
 
生きていく上で切り離せないのが食生活。
 
 
医食同源なんて言葉もありますよね。人によって捉え方はさまざまですが、健康のには医療も食事も本質的に同じで、ともに重要とする考え方。
 
 
今日は「食」について。
 
 
セラピストになる以前は栄養面…すなわち食事が慢性的な辛い症状とか、治りにくい原因になるなんて想像も出来ませんでした。
 
 
20代半ばから10年ほど、慢性腰痛に悩んでいた自分にリンクします。
 
 
10代~30代半ばまで特に今の僕からは想像しにくいくらい大食いで、なんせ中学生で80キロくらいありましたし、相撲で言えば小結…いや…十両くらいですかね笑
 
 
過去にはチョモランマと言われてた1.8キロのカツ丼とか、マックのハンバーガー10個とか、20分かかりましたけど完食済です笑。
 
 
とにかく、お米とジャンクフードが大好きで「噛まない・早食い」そして極めつけにお酒をこよなく愛し、これが俺のバリューセットだ!と吠えまくる青年でした。
 
 

 
 
カラダに良い訳なんてないし、そんな無茶ができるのは35才くらいまで。
 
 
皮膚なんか現れやすいし、内臓機能や筋力も当然ですが年齢とともに低下していきます。
 
 
よくよく考えれば暴飲暴食を繰り返してた時は慢性腰痛でした。
 
 
世の中すべての人に当てはまる訳ではありませんが糖質過多、ビタミン・ミネラル・鉄分蛋白が不足している方で不調を訴える方は非常に多いと、、、実際に感じます。
 
 
そこには便利になった現代の食生活と大きく関係していると思いますし、食事をコンビニ食で済ませる方も増え、それが当たり前になってる今。
 
 
その利便性と引き換えに不調になる方も増えていることを忘れないでくださいね。
 
 
僕らの仕事も同じですが安い商品には、必ず「秘密」が隠されている。
 
 
血のにじむ企業努力によるものもあれば、「安かろう悪かろう」と判断されるモノがあるのもまた事実。
 
 
僕の個人的な見解ですが施術を行う上で大切なのは技術と解剖学、生理学。
 
 
アドバイスを行う上で大切なのは栄養学etc…
 
 
その根幹には傾聴力があってこそ。
 
 
全てがあってこそ、お客様の安心につながり、本当の意味でコスパに優れることになるのかなと。
 
 
これからも正しい知識をもって「いい買い物」をしたなと思っていただけるよう、心がけたいですね。
 
 
まるごと全て診る。