家と体

こんばんは木村です。
 
 
先日、建築関係のお客様から興味深い、お話を伺いましてね、僕らの仕事とリンクする部分なんかあることに驚きました。
 
 
住宅で大切なのは「柱」です。柱は構造材であり、人間で言えば「骨」であり全体を支える大切なモノ。
 
 
 
 

 
 
 
 
ここまでは至って普通の話です。
 
 
どの業界でも低価格から高価格まで商品があり、家も例外なく。
 
 
価格が1000万を切る家と2000万を超える家…何が違うのか?
 
 
一般的には説明されない不透明な部分で裏話は非常に興味深い。
 
 
接着剤を使い合成した柱(集成材)は柱の強度は出るが接着剤に含まれる「ホルムアルデヒド」などはシックハウス症候群や幼児アトピーなど関係するようです。。。
 
 
そのシックハウス症候群などの対策に24時間換気システムの導入が義務化されてますがそこ原因じゃないし、換気止めたらどうなるの?って話ですよね…
 
 
原因って材料(集成材)なんじゃないかなと。そこは法の規制がないそうで、ヤリ隊放題みたいです。
 
 
 
 

 
 
 
 
私見ですけど「肩が痛いから痛い部分に湿布を貼る」に近い感覚に受け取れます、、、。
 
 
まぁお国仕事ですからね。
 
 
どこの業界でヒズミはあるもんだと痛感しましたし、整体と言いつつ低価格なリラクゼーションマッサージを行うことに抵抗がない人が多い、この業界を憂う気持ちもあったり…
 
 
やっぱり同じ気持ちを持つ人間は惹かれ合うのかな、なんて思ったり。
 
 
ご縁に感謝しつつ、自分なりに精進ですね。
 
 
 
 

 
 
 
 
だいぶサボってたブログですが…
 
 
なんか抽象的な内容で申し訳ない気持ちです。。。笑