肩コリを多角的に見るの巻1

こんばんは木村です。
 
 
お知らせにて、少し書いたんですが、首肩コリって非常に多い症例です。
 
 
そんなもん、あたり前田のクラッカーと言われそうなんで…
 
 
H28年の厚労省の国民調査データを引用します。
 
 
 
 

 
 
 
 
男性と女性では先ず、腰痛と肩コリが逆転するんですね。
 
 
そして圧倒的に女性の方が腰痛・肩コリが多い。
 
 
肩コリの場合、女性:117000人に対し、男性:57000人
 
 
腰痛の場合、女性:115000人に対し、男性:91800人
 
 
単純に筋力差などの問題もありますがここ20年くらいで社会的に男女差がなくなっていると思うし、体力的に男性と同等のハードワークを行う場合、やっぱキツいですよね普通に考えると。
 
 
当然、中には徹底した自己管理を行い、超健康優良体のような方もいらっしゃると思いますが…
 
 
 
 

 
 
 
 
ほんの一握り。
 
 
出産、家事、育児、仕事と全て行うため、身体を本当に辛いけど、自分メンテをする時間が無いと言う方も多いと聞く現状。
 
 
それは終わりなきエンドレスな肩コリに…
 
 
では何が重要なのか…
 
 
そうですし、セラピストって妄想を掻き立て、目には見えないストーリーを組み立て、今クライアントの身体はこんな感じなのか?
 
 
みたいな妄想
 
 
いやいや、、、
 
 
恋は盲目的な、推測力が必要になります。
 
 
 
 

 
 
 
 
なぜ、首肩コリが治らないのか?続くのか?単純に使いすぎで疲労して凝ってるならマッサージやセルフケア程度で十分なわけで身体を動かす運動とか、ジムでもヨガでもなんでも良いんですけどね。
 
 
全部、書ききれないのでまた次回に。