肩コリを多角的に見るの巻2

こんばんは木村です。
 
 
なぜ、首肩コリが治らないのか?続くのか?単純に使いすぎで疲労して凝ってるならマッサージやセルフケア程度で十分なわけで身体を動かす運動とか、ジムでもヨガでもなんでも良いんですけどね…
 
 
で、終わりました昨夜未明。
 
 
仮にマッサージを受けに行き、次の日にまた辛くなる方は基本、筋肉の問題ではありません。
 
 
少なく見て8割は内臓疲労が関係してますね経験上。すぐに辛い状況に戻るのに、マッサージはいきませんよね一般的に。
 
 
痛いからロキソニンや湿布を貼ると同じ行為ですし、スマホと油揚げの選別が出来ないと同じです。
 
 
 
 

 
 
 
 
まぁ百歩譲って、ドクターが大好き、または看護師さんに恋してる…
 
 
そんな想いを抱いてる方は、是非かかりつけの病院へGO♪
 
 
センチメンタル・ジャーニー爆発してください。
 
 
 
 

 
 
 
 
ボク個人の考えですが、短期の疼痛コントロールとして薬を飲むことは有効ですよね。
 
 
話が脱線しましたので、首肩コリに話を戻します。
 
 
例えば育児という観点でみたとき、小さいお子さん(特に2~3才)がいる方の多くは左の首肩コリがあります。
 
 
な~ぜ~巡りあうのかを~♪名曲ですね中島みゆきさんの糸という曲。
 
 
縦の糸と横の糸という歌詞があり…
 
 
人の身体でも筋肉は縦の糸。
 
 
内臓は横の糸、そんな風に考えます自分。
 
 
しか~も、、、
 
 
ややこしい事に筋肉と筋肉もつながってるんでね。
 
 
内臓が疲れると筋肉に「疲れてんだよオイ!」気づけよコラ…
 
 
 
 

 
 
 
 
そんな信号を筋肉~皮膚を通じて痛み・という形で伝える。
 
 
結論「胃の疲労」です。
 
 
子供から目が離せないので早食いの方が多い。早食い=固形物が胃に入る=胃は短時間で頑張って消化する=胃は疲労する
 
 
そして胃が悪くないですか?と聞いても全然、悪くないです!と返答が大半です笑。
 
 
この経緯をすぐに推測→検査→施術するから効果もでるし、的確にセルフケアにも生きてくる。
 
 
一般的に年齢を重ねるごとに筋肉そして内臓機能も低下します。
 
 
単に痛いところだけ施術してOKではなく、自分自身が気付かなかった不調の芽をみつける、摘み取る意味でも日々のメンテナンスの必要性を感じますし、僕らは常に学ぶ姿勢、大切にしたいですね。
 
 
迷ってる方、お待ちしております。