病は気から@お正月

明けましておめでとうございます。
 
お正月…
 
飲みすぎ、食べ過ぎた模様…
 
顔が丸くなった木村です。
 

 
いいんです。それが人間です。そんな完璧な人間なんていない…と信じたい今日この頃。
 
本年もセラピストして邁進するしょぞん!どうぞ宜しくお願いいたします。 
 
いきなりですが「病は気から」一度は聞いたことがあるフレーズです。
 
過去の例でもメンタルが落ち込むと病気もしくは不調になると言われてますよね。
 
まぁ、ひと昔前は根性で何とかなる…的なことも言われてましたが、実際はならない場合が多いように思います。
 
レントゲンやMRIではストレスはわかりません。まぁコルチゾールの数値で多少は判断できるかもしれませんが数値にでるくらいだとかなり重度なんじゃないでしょうか。
 
そして栄養学や生理学も含め、僕らの世界(アプロイドキネシオロジー・オステオパシー・東洋医学)でもストレスによる病態変化は解明されつつありますが、まだまだ全てに対応出来るわけではありません。
 
いつの時代も情報弱者は後手後手にまわってしまうんですよね色んな意味で。
 

 
その前に身体は痛み・違和感など、何らかの「サイン」を出してると思いますし、脳にはずっとシグナルが届いてるはず。
 
当然ですが脳と筋肉や内臓もつながっており、全ては相関関係。
 
最近では腸活とか、腸から健康にとか…やたら色々な媒体で目にしますが上辺の情報に踊らされないよう祈るばかりですw
 
発生学で言えば「腸が先で脳が後」なんですよね。腸をフル活動させるために脳ができたといわれてます。
 
健康ブームも手伝って、身体に良いモノを取り入れよう的なこともメディアでよく取り上げられますが、現状で取り入れたモノが「消化・吸収・排泄」がしっかりと出来ていないと意味がない。
 
取り入れる前に土台作りと現状の把握、大切ですよね何事も。
 

 
迷ったり悩んでいる方、お待ちしております。
 
あ…結果重視の方も。