選択の自由@大人と子供

こんばんは木村です。
 
今日は「選択の自由」について、チョイと。
 
こんな商売してると一般的な男性より、栄養学なんかも学ぶし、施術においても栄養学を抜きにして結果を出すことってある意味、無謀なチャレンジャーの領域なんじゃない?と思うこの頃…
 
本日ラストのお客様が帰る寸前に放った一言が忘れられません。
 
「施術でも、身体の事でも、ふわっと説明するセラピストってダメなんです」
 
抗ストレスホルモンのコルチゾールとインスリンの関係から始まり、最後はメガビタミン理論で盛り上がりましたので、とりあえず僕はセーフだったんでしょうね。笑
 
今の症状が何故に起こってるのか?どうして繰り返すのか?スカッと説明せず、何でもかんでもストレスや姿勢、歪み、疲労のせいにしたり…
 
そんな説明をするセラピストが「気に入らない」そうです笑
 
まぁ占いと一緒で、可もなく不可もなく的で、どちらとも取れる表現が嫌なんでしょうし、そのお客様自身が何でも自分で納得するまで調べるそうです。
 
栄養学も深く学ぶと、今まで理解できなかった事、すなわち点と点が線になり、内臓ー筋膜ーメンタルー栄養学、全て少しずつつながってきます。
 
日々、考え悩みながら悪戦苦闘の毎日は引退するまで続くんでしょうね。
 
で、話は「選択」戻りますが大人は食事など自分で選択して好きな食事をすることが可能。
 
健康になろうが不健康になろうが、自分は自己責任でOKです。
 
子供はどうでしょう、食の習慣、食べ方、食べるものは親から学ぶことが多いわけです。
 
親がジャンク好きで食事に対して無頓着な場合、お子さんのアレルギーやアトピーなどに関連してる事実を把握してるか…
 
ジャンクも美味しいし、コンビニも便利だし、でも…
 
利用頻度が高いほど身体への負担は大きくなる。
 
安くて、早くて、便利で美味しいモノは身体に対して良い影響は少ないですよね。
 
そんな意味でも選択って大切なんじゃないでしょうか。
 
どんなに身体に良いとされる食品・サプリを摂取しても、ベースとなる消化・吸収・排泄、いわゆる循環が出来てなければ高級な健康食品やサプリも意味をなさない。
 
何事も「基本」ができていないと応用は出来ない。
 
食文化が急速に変わってきた今、僕らも考え方を変化させる時期なんだと想います。