卵の黄身@タンパク質

こんばんはきむらです。
 
昨日の腸活にも重要な役割をもつ、タンパク質…
 
僕はプロテインで補給も心がけてますが、朝食には卵を必ず食べます。
 
どんだけタンパク質が好きなん?と突っ込まれそうでうですねw
 
で、今日は栄養学的な話は抜いて、ピュアに「卵の黄身」について。
 
スーパーで販売されている卵の黄身の色は、オレンジ色から朱色が一般的ですよね。
 
普通に考えれば、黄色い身だから黄身、白い身だから白身。
 
しかし、、、オレンジ身とか朱身になってることに疑問はないですか?
 
スーパー等で販売されている卵は、この卵の定義から外れてしまっている。
 
意外と気づいていない方が多いと思います。
 
鶏の口にしている物で卵の黄身はどんな色でもコントロール出来るそうです。
 
極論、黒い絵の具を食べさせれば黒身になり、青い絵の具を食べさせれば、青身になる…
 
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君…いや黄身じゃないですね。
 
色を濃くする事によって、味や栄養が濃いように思わせる手法で、色の濃淡で味や栄養が変わる訳ではありません。
 
この情報は個人の養鶏場を営む方?うーむ定かではありませんがSNSの記事が元ネタで核心についてると思います。
 
まぁ基本、大企業は流通量が重要で個人の健康なんて関係ないですからね。
 
カラダにピース…原液で飲めませんよね?あきらか身体に良くない。
 
水で薄めると味覚的に程良くなり、美味しいので、そこまで不健康ではないと勘違いする。
 
よく、生きた菌が腸まで…そんなフレーズは誰もが一度は耳にしたことがありますが、生きた菌が腸まで届いて、そこで増殖するということは普通はないそうです。
 
それは実験でも検証済。
 
https://bit.ly/2fCgeRI
 
今後もこのブログを読んだ方が情報弱者にならないよう、発信出来ればと思います。