トリガーポイント整体って何!?

血液もしかり、食べ物でも「消化→吸収→排泄」という循環があるからこそ生きていける。
 
その循環を司るのが内臓であり、施術で内臓にもこだわる理由はここにある。
 
痛みは筋肉が出しますが、原因は筋肉にあらず。
 
実際、筋肉が単独で悪化することは少なくてアスリートで過剰に負荷をかけ過ぎない限り、トラブルは少ないと感じます。
 
ではその筋肉に影響が大きいモノ…
 
やっぱ内臓ですよね。
 
内臓って大きく分ければ「食べ物・生活環境・ストレス」この3つから影響されてダメージ受ける。
 
内臓ダメージが蓄積されるとトリガーポイントが形成される。
 
トリガーポイントが形成されると、痛みや違和感が起こる。まぁこんな順序ですよね。
 
揉みほぐしは1点のトリガーポイントであれば、ある程度効果はあると思いますが、その場の対処にしか過ぎず、繰り返す。
 
結局のところ原因から手をつけないと症状は回復しない。
 
大半の整体は「とりあえず…揉む」だから整体は揉む行為なんて意識が定着する。
 
その根底は誰でも整体師と名のれることも考えもので、ここは変えていきたい思いでセラピストの為のセミナーを行ってます。
 
一人でも二人で、クライアントの気持ちに心から、耳を傾けるセラピストを育てたい。
 
あ…脱線しましたがトリガーポイントについてはある程度、ご理解いただけたかと。
 
で、肝心要のトリガーポイント整体って他の整体と何が違うの?そんな質問が最近は多いので説明します。
 
1、不調改善を目的としている
2、必要最小限の力で施術する(神経・血管・リンパ反射を使う)
3、揉みほぐしでは弛まない筋肉を30秒でユルユルにする
4、刺激が少ないので揉み返しのような症状は出にくい
5、重金属も含むアレルギーに対しても効果がある。
 
※揉みほぐし整体にいったら花粉症やアレルギーに対してにアプローチしてくだいさい!と言ってみてください。笑
 
他も色々ありますが、僕は「刺激で症状を改善」 している訳ではないし、その場の爽快感と本当の不調改善は別モノで、人のカラダは一瞬では悪化しないし、一瞬でも良くならない。
 
地道な努力があってこその結果と考えます。
 
どうしたらクライアントのQQL(クオリティー・オブ・ライフ)が向上するのか?
 
どうしたら健康で笑顔になれるのか、ここが僕らセラピストの目指す着地点ですよね。