年末の火事@親父

年の瀬に火事
 
 
時より目にする悲しいニュースです。。。
 
 
大阪のホームセンターでの火災があり、出火原因は、使用済みのボタン電池…
 
 
ホームセンターがほぼ全焼する火事。
 
 
使用済みの乾電池とボタン電池が接触することで、破裂して発火したようです。
 
 
「電極が重なり合うと、過充電によって発熱し、火が出ることがある」
 
 
 
 

 
 
 
 
一般家庭でも、使用済み乾電池を無造作に、かつ一箇所に集めて廃棄する電池が溜まったら処分。
 
 
珍しくもない、光景なんじゃないでしょうか。
 
 
火事があったホームセンターでは、廃棄するボタン電池を袋に入れて保管。
 
 
防犯カメラには、保管する袋から火花が上がり、引火する様子が映っていたそうです。
 
 
電池を廃棄する際は、ビニールテープで絶縁など対策も必要かもしれませんね。
 
 
昔のことわざで 「地震・カミナリ・火事・親父」
 
 
江戸時代なのか、明治時代?定かではありませんが、地震、雷、火事などの災害に匹敵するほど親父が怖かったそうです。
 
 
現代では自分の娘に、「お父さんの洗濯物と私の洗濯物を一緒に洗わないで!」
 
 
と怒られる親父も多いそうで、世知辛い世の中ですね…
 
 
ガンバレ父ちゃん。
 
 
いや…俺か…笑
 
 
 
 

 
 
 
 
それでも明日は来る。