インフルエンザ@本格的予防きむらメソット

流行ってきました、インフルエンザを斜め45℃の切り口から
 
 
 
 

 
 
 
 
ハード面は、マスク・手洗い・うがい。
 
 
本質的な対策は、実はソフト面が大切になります。
 
 
いわゆる「ねぎ」使用した方法…
 
 
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というのは嘘です。
 
 
冬にインフルエンザや風邪が多いのは、大前提で乾燥が原因。
 
 
季節や湿度を問わずに、粘膜がしっかりと濡れているのが正常であり、室外が乾燥しているからといって、必ず粘膜が乾くという順番にはならない。
 
 
ウイルスが乾燥を好んでいるわけではなく、粘膜が「乾燥」するため免疫力が低下してウイルスが侵入しやすくなる。
 
 
肌の乾燥や目が乾く、鼻○そカピカピ、口腔が渇いてる状態って免疫力が低下して、体内で炎症が起きやす状態になっているのに、水分を適切にとらない人も多い。
 
 
水分摂取が少なくなる冬は、免疫力が低下して風邪なんか引きやすくなるし、水分不足で筋肉トラブルが起こりやすく腰痛…という図式成り立ち、ここ理解していないセラピスト多し。
 
 
唾液、鼻水などは最初のバリアでありますが、実は全身の粘液量の指標にもなってます。
 
 
しっかりと濡れている人は、胃や腸の消化液もしっかり分泌されている場合が多い。
 
 
※慢性鼻炎は別ですww
 
 
 
 

 
 
 
 
唾液が少ない、鼻水が出ずにカサカサ状態の人は、同時に消化管の消化液も分泌量が少ない場合が多く、胃のもたれ、不快感が起こりやすい人はこのタイプ。
 
 
どんなに身体に良いモノを摂取しても、結局は正常に栄養素が吸収・排出されていないので、免疫力も上がらず結果、インフルエンザや風邪、不調に陥りやすくなる。
 
 
SNSでもインフルエンザ・風邪予防にアロマやハーブティーetc…そこよりも先ずは免疫力を保つため、しっかり水分摂取を行うことで、インフルエンザ予防にも確実につながる。
 
 
肌の乾燥にも有効なわけです。
 
 
理想の水分量はご自身の体重に0.3を掛けて、リットルに換算してくださいませ。
 
 
 
 

 
 
 
 
100キロなら3リットル・・・多いですね。笑
 
 
風邪やインフレをもらった、もらわないと言う前に「お水」飲んで予防しましょ。