家族の愛ってしびれるね@腰痛と痺れ1

「腰痛~お尻~足のシビレ」
 
 
昨日、始めてお越しの腰~足のシビレを訴えるクライアント様を担当。
 
 
ショートカットが似合う素敵な方
 
 
腰痛歴13年、不調シビレ歴8年の筋金入り。医療機関では、ヘルニアは影響しない程度だから無問題とのお墨付き。
 
 
 
 

 
 
※画像はイメージです。
 
 
 
 
足の長さが違う感じ、骨盤が歪んでるようでバランスが悪い、そして…な・な・なんと今立ってるだけでシビレ…「なう」
 
 
好きだったランニングも、今は出来ない状況で、表情からも伝わります。
 
 
お話を伺っていると、どんどん引き寄せられている自分、気付くとギュッとペンを握りしめている…
 
 
男性目線の汚い言葉で、甘酸っぱく表すと…
 
 
俺好みでストライクゾーン、しだいに心臓の鼓動も早くなり、息苦しい……まるで溺れているような感覚…
 
 
 
 

 
 
 
 
仕事中なのにイケナイ感情を持ち込むのは、言語道断。理解しながらも、甘く切ない感情を抑えつつ「腰痛とシビレ」手掛かりを見つけるため、「おいどんにまかしぇんしゃい!」と言わんばかりに過去の施術歴を聞いてみた。
 
 
きっと…家政婦より診てるんでね。
 
 
 
 
整体、マッサージ、整骨院、整形外科など様々な施設を利用しながら、13年前から現在まで、良い時と悪い時の波を繰り返しながら、ご自身でストレッチや弱い部分(痛い)の筋トレetc…できる限りセルフケアまで行い、耐え忍んできたそうです。
 
 
しかし、今回ばかりは回復する気配がみえず、困っていた時にご家族の方が…
 
 
女池にwat51ちゅう所あるけぇ、いってみんしゃい!と言われたそうです。
(本当はこんなイントネーションではないw)
 
 
そして今ここに、ボクとのご縁があった。
 
 
 
 

 
 
 
 
ご縁があるっちゅうことは、どげんかせんといかん。同じ男として。
 
 
ペンを握りしめ、困難な症状に興奮してる場合じゃなかとよ。
 
 
なんて己に言い聞かせつつ、いざ検査開始…
 
 
ちなみに今回ご紹介いただいたクライアント様は男性で同世代。これからバリバリ活躍する世でもあるわけです。
 
 
気合入れて、書きますので次も読んでくださいね(笑)