骨盤の歪み@告白

つい先日、「告白」されました。
 
 
本当にドキドキ。
 
 
事の始まりは、そう・・・
 
 
2ヶ月ほど前に、ご家族の紹介からスタート。
 
 
その日は、3回目の対面だったが軽い緊張が表情から伝わる。
 
 
この緊張感を例えるなら、中学生が交際してるけど、2人きりで会うには、恥ずかしのでいつもグループで遊んでいた。
 
 
彼女とキスをしたい男の子は、ある日ポッキーゲームを思いつき駄菓子屋へ走る。
 
 
 
 

 
 
 
 
普通のポッキーか、いちごポッキーかで悩むこと数分…
 
 
駄菓子屋のおばちゃんが「買う?買わない?」と言わんばかりの鋭い視線を、視界ギリギリから感じてる緊張感くらい。
 
 
いわゆる青春ジレンマ。
 
 
 
 

 
 
 
 
話をもどし、意を決したように・・・
 
 
お客様:あの、実は・・・もみほぐし系の整体に行きました。
 
 
木村:そうなんですね、リラックスできるし目的が一致すれば良いと思いますよ。
 
 
お客様:骨盤の歪みがあると指摘され、不調の原因は骨盤の歪みだと言われました。
 
 
木村:うーん…?足の長さとか、足底のアーチ計測しました?
 
 
お客様:いえ…
 
 
こんな会話があり、正直に別の整体に行ったことを、あえて告白する勇気に乾杯。
 
 
ここからは、独り言のような備忘録。
 
 
先ず「骨盤の歪み」は、事故や外傷もない限りビックリするほど歪むこともない。
 
 
ただし骨盤は、足の足底アーチ(足裏)や骨盤内の臓器やホルモンの影響も受けやすい。
 
 
特に恥骨結合靭帯は、出産までにリラキシンというホルモンの影響で正常値で5ミリ~1センチほど靭帯は緩む。
 
 
骨盤の歪みを計測するうえで、恥骨の歪みは重要。
 
 
テストを行えば、どちらにズレて変位しているのか?答えを出すのに30秒もいらない。
 
 
 
 

 
 
 
 
当然、靭帯が伸びた場合、周りの筋肉伸びて対応する。
 
 
ということは、ホルモンの影響で靭帯・筋肉が伸びる=内臓の機能低下やホルモンバランスで骨盤を支える靭帯や筋肉は影響されると言うこと。
 
 
大概は、骨盤を矯正すると・・・今、貴方が抱えている問題や症状が軽減される触れ込みが多い。
 
 
変わり者扱いは、馴れたものだが「なぜ歪むのか?」と先に考える方が自然な流れ。
 
 
症状と歪みを結びつけたがる人も多いが、骨盤もストレートネックもそこに至る経緯と原因がある。
 
 
何に困っているのか?何を解決したいのか?ここが重要。
 
 
改めて、考える今日このごろ。