ギックリ腰

先日、ギックリ腰のお客様を担当
 
 
うちに来られる朝に腰痛発症・・・
 
 

 
 
なんというタイムリーな物語で、ありがたい事に嬉しい口コミもいただきまして感無量。
 
 
次に日には、回復されたようで一安心しましたが今回のケースは「一発で改善」的な流れですが、そこには理由がある。
 
 
筋肉性の腰痛は、まず炎症性とけいれん性の2種類に別けて考える必要あり、数年も続くような慢性腰痛は脳の認知が絡むので、もう少しややこしい。
 
 
全部一緒に考えてるセラピスト、いないと思うけど危険です。。。
 
 
けいれん性の腰痛なら一発でいけることは、確かにある。
 
 
しかし炎症性の腰痛は、その場で「あれ?もう大丈夫」なんて不可能に近い。
 
 
理由として、人の肌にもターンオーバーがあるように、筋肉や内臓全てにターンオーバーがあり細胞が少しづつ入れ替わる。
 
 
 
 

 
 
 
 
そこで徐々に炎症が治まり、痛みが引いていくのが人間の生理学的なメカニズム。
 
 
一回で改善しました!なんてのは、たまたま痙攣性の腰痛だった場合が多いのが真実。
 
 
僕も以前は、「何とか1回で」と頑張っていた時期もあったが無知ほど無敵なものはナシw
 
 
振り返ると、ほんねショシですてっ!(本当に恥ずかしいの意味)
 
 
人の身体は進化してないが解剖学の分野もAIと同じように常に研究され、新しい情報がアップデートされる。
 
 
だからこそ常に学ぶ必要があり、今回の口コミでも「捻るわけでもなく、揉むわけでも、さするわけでもなく」頭の中に???と書き込みあったので少し説明を。
 
 
首都高って人間と似ていて、悪天候や事故、道路も多く複雑で渋滞が起きやすい。
 
 
 
 

 
 
 
 
悪天候や事故が感情であり、路線と渋滞状況が身体と捉えると・・・
 
 
事故が起これば大渋滞で痛みや違和感という不調に。
 
 
首都高の交通状況を把握しながら、事故処理と交通誘導、そして最後に事故防止の措置を同時に行うので、必然的に手技も複雑になり結果として?が付く。
 
 
筋膜、骨格、内臓、神経、感情、環境・・・全部揃って元気に活動できるわけで、1ピース欠けてもダメなんです。
 
 
僕が目指すところは、お客様が自分らしい笑顔と健康を手に入れること。
 
 
先ずは口コミに感謝しながら寝ます。笑