左右で足の長さ違うって言われたら・・・

昨日、お客様の悲しい体験談を聞きました。
 
 
あぁ~〇〇さん、左右足の長さが違うので調整しますね。
 
 
 
 

 
 
 
 
この業界では、当たり前のように使われている「鉄板フレーズ」です。
 
 
例外なく言われたそうで、私が足の長さについてお伝えすると・・・
 
 
えーーーーーーーーっ!!あんなに通ったのに。。。
 
 
いたたまれない表情が忘れられません。
 
 
今後、多くの方が大切な時間とお金を使い、悲しい気持ちにならないように、足の長さについて。
 
 
1、ベッドに寝る
 
2、足首(くるぶし)を見比べる
 
3、足の長さが違いますね~
 
ありがちパターンですが・・・
 
 
言いづらいけど・・・
 
 
ちょっとNGですね。
 
 
足の長さは、見かけだけ長い人も実は多い。
 
 
足の長さ、骨盤、背骨の歪みを見るには、専門的な検査(複数のテスト)が絶対条件。
 
 
パッと見ただけの判断は、全く参考になりません。
 
 
過去に骨折されている場合も 足の長さは変わります。
 
 
骨って足~骨盤~背骨~頭までつながっており、どこかの骨が歪むと、どこかでバランスを取るために端っこの足に影響にがでることは、想像しやすくないですか?
 
 
 
 
経験から言うと順番として・・・
 
1、何らかのの不調がある
 
2、筋肉が緊張する
 
3、結果として骨盤の歪み、足の長さ変わるパターンは多いと感じてます。
 
 
次に足につながる骨盤です。
 
 
 
 

 
 
 
 
歪まないようにメンテすれば良いのに、歪んでから修正しようとする人も多い(笑)
 
 
そして歪む原因を探さないセラピストも・・・
 
 
車の運転は、ぶつかってからハンドル回しません。
 
 
歪むから痛くなる? いやいや「痛いから」姿勢が変わり歪むんです。
 
 
この違いは、大きい。
 
 
今は、良いも悪いも本当に情報が溢れており、情報弱者にならないためには、自分で識別する知識も必要になると思います。
 
 
ウチはキッチリ検査しますので、心配な方いつでもご相談くださいませ♪