ご指摘・・・

一昨日、お客さまからの有難いご指摘…
 
 
そして3月のブログ数を確認…
 
 
少ない。。。
 
 
今月から心を入れかえて…
 
 
少しマニアックですが、身体の中で起こっている事などアバンギャルドにお伝えします。
 
 
アバンギャルドとは、最前線、最先端、先駆的など意味で使われるそうです。
 
 
意味なんて知らず直感的にカッコええやん、と思い使いました。
 
 
何事も万人受けを狙うと中身が薄くなりがちで、インパクトが無いので自分的に好みではありません。
 
 
「インパクト=衝撃」という刺激は好きです。
 
 
劇薬でもあるんでしょうけど…
 
 
 
 

 
 
 
 
そして施術においては「衝撃的」何度も言われてますが、受け入れくださってる方は「信頼と結果」という部分なのかと感謝しております。
 
 
施術は、アートの世界にも似ているかも知れません。
 
 
人の感性により、素晴らしいと評価する人もいれば「何やこれ?」と思い方もいる。
 
 
セラピストでも筋肉と骨格を施術すれば何とかなる!みたいな固定観念が多く、それ系のセミナーも未だ多い。
 
 
特に手技療法(特に整体)において日本は、世界に比べ知識と技術は「大人と子供」くらいのレベル差があると思います。
 
 
私はその世界を知りたいし、大人になりたいと思うから「意味わからない」と言われても心は、折れません(笑)
 
 
今の時代は、NETで何でも調べれるほど情報があり利便性がある反面、間違えている情報も沢山あります。
 
 
健康ブームもあり、カジった程度で腸活・美腸や悪玉菌をやっつけろ的なキャッチも多くみかけます。
 
 
ディスってる訳ではなく、情報を鵜呑みにせず「自分自身で取捨選択できる知識」が必要な時代かもしれませんね。
 
 
人間の身体が単純に作られているなら、もっとドクターになれる方も多いんでしょうし。
 
 
ある脳神経内科の先生から聞きましたが、頭痛、めまい、痺れなど不定愁訴と言われる方の4分の1は、現代医療でも対応できない症状とおっしゃってました。
 
 
そういう方の受け皿になりたいし、色々なご縁もあり大きな括りで発達障害と言われる子供たちが生きやすくなるために、お手伝いしたいと考えてます。
 
 
次回は、なぜ揉まず・ほぐさず・伸ばさず・ボキボキせず…
 
 
何してるの?と言われる施術について書きます(笑)