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自信は、体と同じなのかもしれない

2026.08.18

ブログ
自信は、体と同じなのかもしれない

最近、自信というものは、
体とよく似ているんじゃないかと思う。

健康も、体力も、
一日では積み上がらない。

もちろん、
ちょっとした寝不足や軽い疲れなら、
しっかり休めば回復することもある。

でも、長い時間をかけて崩れたものは、
やっぱり少しずつ整えていくしかない。

自信も、たぶん同じだ。

「自信を持とう」
「もっと自分を信じよう」

そう言われても、
急にできるものではない。

自信も身体と同じで、
小さく積み重ねていくものなのだと思う。

僕の場合、
朝の時間がそうだった。

学びの時間をつくりたくて、
最初は朝6時半から始めた。

それに慣れてきたら、
少しずつ時間を早めていった。

6時半

次は6時

その次は、5時半

そして今は、5時

いきなり5時起きを始めたわけではない。

段階を踏みながら、
少しずつ身体に馴染ませていった。

もちろん休みの日は寝ている(笑)

休む日があってもいい。

また戻ればいい。

そうやって続けているうちに、
「自分は朝起きて学ぶ人間だ」という感覚が、
少しずつ自分の中にできてきた。

これもひとつの自信なのかもしれない。

ある人から、

「自信とは、自分を信じること」

そう教えてもらった。

いい言葉だなと思った。

でも、自分を信じるというのは、
根拠なく「自分ならできる」と思い込むことではない気がする。

昨日もやった。

今日もやった。

できない日もあった。

休んだ日もあった。

それでも、また戻ってきた。

そういう小さな事実を、
自分自身がちゃんと理解していること。

その積み重ねが、
少しずつ「自分を信じる」という感覚につながっていく。

つまり、自信は気合いではなく、
履歴なのかもしれない。

自分との小さな約束を守った履歴。

続けてきた履歴。

転んでも、また戻ってきた履歴。

それが増えるほど、
少しずつ自分を信じられるようになる。

誰かに褒められたから得る自信もある。

結果が出たことで生まれる自信もある。

でも、それより強いのは、

「自分は、ちゃんとやってきた」

と自分自身が知っていることなのかもしれない。

ちなみに……

最近は、自分の意志で5時に起きているのか、

猫に朝ごはんを要求されて起きているのか、

少し怪しい(笑)

毎朝5時になると、かなり正確に起こされる。

そう考えると、
早起き習慣を支えている陰のコーチは、
猫なのかもしれない。

でも、それでいい。

きっかけは何であれ、
起きたあとに学ぶ時間をつくっているのは自分だ。

大切なのは、
完璧にできることではなく、
戻ってこられること。

一日ですべてが変わるわけではない。

体もそう。

健康もそう。

自信も、きっと同じ。

今日ひとつ、
小さな約束を守る。

それをまた明日も積み重ねる。

そうやって、
自分を信じられる材料を、
自分の中に少しずつ増やしていく。

その積み重ねたあとに「自信」がつくのかもしれない。

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