求めるものと価値観の差@自分軸

こんばんは木村でござる。
 
今日はいつもと違う角度で。
 
「求めるものと価値観の差」 人により様々です。
 
セラピストによって価値観や自分が学びたい事、やりたい事、提供したい事が違います。例えばお客様を気持ちよくさせたい方法と痛みを楽にさせる方法はベクトルが違います。
 
そこで大切になってくるのが「軸」
「おもてなし」と言われるホスピタリティも大切ですが中心は自分の手から伝えるモノなのかなと考えます。
 
でも、この辺は間口が広く、漏斗型の職業なので本当に様々です。その中でも向上心があり、しっかり学び、少しでもお客様の役に立ちたと思ってるセラピストは実は多かったり。
 
例えば、僕らセラピストが技術や知識の向上を目指そうとした時はセミナーやワークショップに参加してスキルアップを図るわけです。
 
僕も色々なセミナーやワークショップに参加して思ったこと…
 
自分に今ほど知識が無かった頃のワークショップって、今振り返ると内容が雑って言うか、荒い?薄い内容だったんだなって思います笑
 
知識が無い自分も悪いし、それがあるから今があるんですけどね。
 
なんででしょうね特にリラクのセラピストってテクニックに走りたがる。だからタイ古式や他のリラクのセミナーやワークショップはテクニック一辺倒。
 
例えば…
 
首~肩をゆるめるテクニック、腰周りをゆるめるテクニック…
 
日本の2大愁訴ですよね、首肩、腰は。
 
ぶっちゃけてしまえば、こんな部分的なテクニックなんて実際の現場では無力です。通じないし、痛みや不快感が直ぐに戻るはずだし、こんな経験をされてるお客様やセラピスト多数居るはずです。
 
カラダは全て繋がっていて、「皮膚ー筋肉ー内臓ー関節」全て見ることに意味がある。
 
だけど、こんな小手先の適当なセミナーやワークショップが非常に多く、「プロ」って何???と感じてるのは僕だけではないと思います。多分…笑
 
何故、基本の解剖生理学のセミナーやワークショップが無いのだろう…不思議です。
 
特に新潟には学ぶ環境がない。
 
本当にお客様の力になりたくて学ぼうとしてるセラピストもいるはずなんです。やる気があってもでも環境が許さなかったり、個人とサロンの方向性の問題なんかもあり、ドロップアウトしてしまう場合なんかも多くあると感じてます。どこの業界でも同じでしょうけど。
 
そんな部分も含め、変えて行きたいですね。