こんばんは木村です。   その1の続き…   でも本当に辛かったんでしょうね、施術後に洗いざらい全部話されてました。   内臓疲労が原因で腰痛になる、話は初耳だったそうで…   聞き直されましたよねお客様…   ん?内臓?先生…今なんて言いました?         その方の職業、仕事の内容、私生活、食生活、事故歴、手術歴、病歴、家族構成、ストレスレベル、筋肉、骨格、アレルギーetc…ある程度は把握しないと施術で結果を出すことは難しいと僕は考えます。   お客様目線で言えば、国家資格や従事年数だけで判断しがちですが、ダラダラの10年と、情熱ある濃い5年、安い高い、選択権は誰にでもあるわけです。   話の通じる人に説明すより、通じない人に理解してもらう方が難しいし、僕らのプレゼンもスキルが必要になりますよね。         今回の症例は通年的なストレスが元で関係する内蔵が疲労し、大腰筋・腸骨筋という最重要なインナーマッスルの弱化が原因の慢性的な腰痛であり、 なんら珍しい症状ではありません。   どんだけこの業界の方々、カラダ丸ごと見ようとしないのか不思議ですし、堂々巡りが好きなんでしょうかね。   年齢を重ねると、筋肉のみならず内臓も機能低下し、回復力も落ちカラダには痛みや違和感として顕著にでやすくなります。   病気で例えるとステージ1で発見できれば対応できてもステージ3~4に行けば、本人も痛いし苦しいし、治癒にも時間がかかる。   だからこそ、定期的なメンテナンスを提唱する訳で、切った張ったは出来ないので、一撃必殺なんてありませんしねw   とりあえず仰向けでの痛みや違和感は消失し、仰向けで就寝できるようなったので1回目の位置づけ的にはOKなのかなと。   今後も栄養素をふくめヤルこと森三中ですが、しっかりと完治にむけてサポートして行きたいですね。   好きですノンフィクション。   好きですチームCBS。     松崎しげるは永遠です。