なぜカードを使うのか…   周波数って聞いたことありませんか?   TVやラジオのチャンネルも)周波数(ヘルツ・Hz)で分別されていますよね。   僕が20代の時に大型クレーン車のオペレーターの時は「新潟79.0MHz FMポート」をよく聞きながら鼻歌交じりで、仕事してました。   いわゆる強面ガテン系の仕事です。         周波数って1分間の振動や音をヘルツで表してるだで、水や観葉植物、全て個別の周波数があり、人の身体にも同じことが言える。   自然界にある音は1ヘルツから数百万ヘルツまで広い帯域に存在し、僕らは20Hz~2万Hzまでの限られた帯域の振動しか「音」として感じ取ることができません。   20Hz(高周波)以下の音は耳では聞こえませんが、皮膚で感じ、その高周波は体表(皮膚)から情報を受け取り、脳への刺激として送られる。   少し、話がややこしくなりましたが大丈夫でしょうか?笑   バイルと言われる僕が使用するカードは乱れた周波数を確認するためのツール。   乱れた周波数をチェックすることでどこが悪いのか?原因なのか?を調べるためのカードであり、あくまで判断ツールの一つとして使用しています。   整体というカテゴリーの常識からすれば、痛い部分を「揉む・ほぐす・伸ばす、ボキボキ系、経絡(ツボ)エネルギーの流れを調整的なモノが一般的。   世の中は単純明快で理解しやすいモノが認知されやすい、だから揉みほぐし系の整体院が沢山あり…むしろ揉みほぐしばっかり。笑   複雑なモノ、聞いたこともない施術(一言で説明できない)は認知されづらいw         例えがキツいですが、癌だけを取り除いて欲しいのか?   それとも先を見据えて、癌に関係するであろう部分も調べて処置するのかで変わりますよね。   癌の手術をすることになったら料金の高い名医にするか、リーズナブルな町医者にするか、僕らの業界も似ているかも知れませんね。   経験上ですがゴットハンドって言われる方って、実際にお会いして話を伺うと、努力の天才が多い。   SNSとかの1分で痛みがなくなる広告…あれウソですから。   人のカラダってそんな単純ではない。