先日、お母さんのご依頼で小学生のお子さんを担当させていただきました。   1ヶ月も首が痛い…   はてはて、どんな感じなのかとカウンセリング…   触ると体のアチコチが痛いと言う。ふくらはぎも、顔をしかめる位に痛がる。   毎日お菓子を食べ、ジュースも飲む。なんて情報もあり。         ふむふむ。   内臓疲労からくる症状かな?なんてお母さんと話しながら、いざ施術へ   がしかし何度も筋肉反応テストしても、ストレスから処理しろと出る…   何故だろう?半信半疑のまま、筋ハン信じてストレスの解放からスタート。   ーー中略ーー   ストレスの解放が終わり、一応確かめてみる。   ん…服らなどを触り、自分の手の感覚を疑いました。   もしや…   木村:首痛くない??   お子さん:うん…と小さくうなずく     あら…   え…         どんだけ~~~と、叫びたくなるようなエンドロール。   筋肉や骨格をアレコレして良くならない方って、ストレスの影響も大きんじゃないか?改めてストレスと体の関係の重要性を感じましたね。   今回はお子さんでしたが、人は良くも悪くも環境に慣れてしまう動物です。   生活の中でストレスが持続してしまうと、だんだんと麻痺して、それが当たり前になってきます。   気がついたら身体も慢性的に悪い方向へ変化していたということはよくあります。   どんなに優れた栄養やサプリを摂っても、運動してストレス発散しても、根本となる大きなストレス要因にフォーカスしない限り、揉みほぐしなんて対処療法に終わってしまうかもしれませんね。   まずは、自分にのしかかる目の前のストレスコントロールする力、施術を通じてお伝えできれば。