一昨日はterakoyaフォローアップセミナーでした。   これからセラピストを目指す新たなメンバーも加わり、リーダーとして頑張らんとなんて思いつつ。   4月で2期目がスタートし、振りかえりを少々。   昨年は伝えたい側と学びたい側の「乖離・かいり」はあったと思います。   謝罪会見は行ってませんw         お魚を切りたくて、刺し身包丁が欲しかった人に・・・   万能包丁を勧めたみた的な・・・   切れるけど・・・切りずらいですよね。笑   やはり基礎知識という土台があって、初めてテクニック的な部分が活きてくると思うんです。   テクニックは自分で作るもの、横浜でも教えていただきました。   僕らの業界ってテクニック好きが多いので、1分で腰痛から解放とか、ゴットハンド系のセミナーの広告に引っかかる人も多い。         これやったから大丈夫なんてモノ無いし、ある日を堺にいきなり成長することない。   そこを踏まえて、うちの可愛い子たちには基礎を猛烈かつ、エレガントに伝えてます。   昨年は調子ブッこいて、プロジェクターを使い、資料で説明しながら進めてました。   それは何故かって・・・   セミナーって、カッコつけてスマートに行うのが夢でしたが、幻想ということが御歳42で理解できました。   アナログなホワイトボードに僕が書き、そして生徒がノートに書く。         人はPCでキーボード叩くより、書いたほうが脳に記憶されやすいのですからね。   泥臭いヤリ方が僕には合ってると気づきました。   せっかく新しいメンバーが加わり、楽しくなってきた一昨日のセミナー写真を取り忘れるというww   一般的に、いち整体師が行うセミナーって資料も無いうようなことも多いようですがウチは毎回、しっかりと出しますw   口だけじゃ伝わらない。