実は続きがあり、次回は親子の絆編を・・・   で終わりました前回、そのギックリ背中のお客様、、、   施術の数時間後に予約をいただきました。   え?今日施術したのに明日の予約??     もしかして、、、、、、   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、   痛みがぶり返した!?   慌てて、予約画面を開いたら「明日は母と一緒に伺います。宜しくお願いします」とのメッセージ   あ、、、お母様の施術で良かった。         優しい方ですよね、親子の絆…素敵でござる!と思いつつ。   ちなみに、僕の母は健康に関してアドバイスしても、全開でスルー決め込んで、右の耳から左の耳へ、、、   まるで誰もいない海辺で、さざ波の音を聞いているがのごとく、、、   地蔵様かーーーいっっ!         とツッコミたくなること多々。   時折、膝や足が痛い…とか聞きますが、本人の中で症状とお菓子や甘いモノの「とり過ぎ」が原因のひとつであることが、結びつかないと改善は難しかったりするんですよね。   話は戻り、このお母様は首肩が痛いとか、腰痛etc・・・全くなし。   とにかく体調が優れず元気が出ない、お腹が空かない、腸が動いていない等々。   病気を疑い、病院で検査してお薬飲んだりエコー撮ったが、さほど異常なし、、、   整骨院や整体院でも結果は変わらず、現在にいたるまでの切実な気持ちを、打ち明けてくださいました。   非常に嬉しかったですし、サムライとして何とか役に立ちたい思いがありました。     そして前回から10日が経過した昨日、1本の糸電話が・・・   ルールルル・・・   ルールルル・・・         木村:はい、wat51でござる   お客様:あ、先日お世話になりました○○です・・・   ==中略==   あれから体調が良くなって嬉しい、なんて言葉をいただくと嬉しくなります。   結論、ざっくり言えば「お砂糖のとり過ぎ」で小腸が炎症おこし、体調不良に。。。         なぜ、小腸が炎症を起こすと不調になるのか、長くなる割愛しますが、許してちょんまげ。   どこか痛かったり、体調が優れない日が続くと人は笑顔になれないし、体調やメンタルは日々変わる。   ましてや一人ひとり、全て違うわけですから、筋肉や骨格にとどまらず、栄養学、生理学、心理学のすべてを今後もしっかりと学び、高めていきたいですね。