今日は疲労について…     日常的に疲労感が抜けいない、起床時から2~3時間経たないとダルさが消えない、ずっと倦怠感がある、睡眠の質が悪いetc…                 上記の理由が当てはまる方は、少なからず副腎疲労が起こっています。     疲労感の原因が副腎の場合、マッサージ系の施術を受けても、2~3日?で倦怠感がカンバックすること多く、見極めが重要になります。     単純に肉体的な疲労で、リラックスしたい場合は、マッサージも◎ですね。     僕は、疲労をカテゴリー別けしていて、施術に反映させることで効果が変わることを昨年に知りました。     1000円カットで技術系の美容室と同じ仕上がりを求めたりしないはずです。     どの業界でも専門分野があるわけですから、やはり質って大切にしたい部分です。     餅屋は餅屋でね。     では、ここで副腎疲労のコンディションチェックです。     3段の本棚をイメージしてください。                 上から2段目に 青い本が2冊 下から 3段目に 赤い本が1冊 下から 1段目に 黄色い本が 3冊     ※上記の内容を、よーく覚えておいてくださいね♪     僕らの脳は、ストレス(闘争or逃走反応)を継続的に感じると、脳のワーキングメモリの能力が低下します。     ※ワーキングメモリ= 集中して、記憶を使い事柄を処理する脳のシステム     ※闘争or逃走反応=戦うか逃げるかの反応であり、脳がストレス反応を起こしてる状態                 副腎疲労の人は 、体が闘争or逃走反応に対応しているため 、集中できず ぼーっとしてしまい 「あ…忘れてたっ!」とか、何か覚えておかなきゃ!と思っていたのに 何かを思い出せない事が多数あります。     記憶力だけの問題ではないんですね。     子供であれば 学習のトラブル、大人であれば 仕事の質や効率が下がり 、クリエイティブな作業が難しく感じてしまったり…     では、最初にイメージしていただいた本棚ですが、「上から3段目に 何色の本が 何冊」あったでしょうか。     ………………………………………………………………     ………………………………………………………………     思い出せなくても、おーーーーーけぇーーーーぃ!                 思い出せたら 凄い(笑)     疲労回復コースで副腎・ 脳も整え 素敵な2019年にしていきましょ。     ちなみにストレスは、脳が一番先に感じとり処理して、次に内臓が影響を受け、ホルモン分泌→筋肉・骨格のトラブルがわりとセオリーです。