3期目のラストまで残すところ1回、2月のterakoyaセミナー     いつも生徒からお腹一杯と言われていますが、イジワルに詰め込むタイプな僕…     性格悪いんでしょうね、、、心が歪んでる(笑)     先日は、生徒同士が練習しうのではなく、初めてモデルをお願いし、全く知らない方を施術するという内容     モデルさんが気になる部分は、後屈(後ろそり)、側屈(横に倒れる)での腰痛でした。     今回のミッションは、「犯人を探せっ!」                 カウンセリング後に触った感覚、身体を動かしながら、どの動作が痛いのか?     ピリピリした緊張感と張り詰めた空気の中で、時間をかけて丁寧に確認しながら進めています。     後屈・側屈ともに、立っている状態・座っている状態では、痛さが違うと不意に言われ、生徒たちの表情が一気にこわばり…     目を見開き、張り詰めた緊張感がMAX…     緊張感を例えると、、、     勝手にロック解除…「これっ誰!?」的な問題が浮上した場面と、同じ空気感でしょうか。                 「#オーマイガーっ! #修羅場 #へるぷみー!!」                 「#イカれたふり #急病 #最後は #土下座…」         まぁ、それくらいの緊張感が走った、ということです。     で、痛くなるってことは、原因があるわけです。     大切なのは、原因となる犯人を見つけることで、いわゆる浮気相手とも言える筋肉を探す。     うちの生徒もそうですが、掘り下げが苦手な人、多い気がしますね大切なんですけど。     原因を一つひとつ紐づけしながら探し、点と点を結び線にする。     生徒が導きだした10個くらいの筋肉を検証しながら、最後は施術を行いながら順を追って答え合わせ。     7割くらい腰痛が楽になったところで終了。     モデルさんの都合で写真はありませんが、予想以上に生徒に好評だったので継続していこうかと。     全くの素人だった方が、1年間を通して学ぶと確実に進歩する。     そんな姿をみていると、嬉しくなり資料作りにも気合がはいります。     さぁ・・・僕も電磁波との戦い始まりますよっっと!