Googleの秀逸な思惑で終わった前回。     Googleは、地図データをゼンリンから買っていたので、莫大なコストが計上されていましたので、コスト削減という側面も。     でも、それを自分たちで作り上げる技術力があり、短期間で修正する自信がある。     それと同時にこれまで構築してきたローカルガイドの存在。     ※ローカルガイドは、Google マップでクチコミを投稿したり、写真を共有、質問に回答、場所の追加や編集、情報を確認したりするユーザーの世界的なコミュニティ。     おそらく、ローカルガイドが大活躍して一気に修正が進むでしょうねぇ。     ゼンリンのように社員が実際に足で回って調べるのではなく、ローカルガイドの一般ユーザーが修正しながら皆で地図を作り上げていく感じ。                 これってすごくないですか?最新のAI技術とローカルガイドを軸にしたSNS時代のコミュニティが見事に融合されている。     今って何でも発売された時点で完璧を求める人は多い。     でも、完璧じゃないものを作り上げていく楽しさが今、注目されつつあります。     どうしますか?使い勝手が…と嘆くのか?今回の変更にはどんな意図があるのだろう?     そう考えることで未来を予測する習慣も悪くない。モノの見方や考え方を変えると行動が変わり、行動が変われば結果が変わる。                 男性のスネ毛処理すら、逆剃りしないシュールな世界になるんでしょうか。     少し抽象的になりましたが腰痛に例えるなら…     腰痛=腰の筋肉が悪いと思い込む人は多い。     その痛いはずなの腰を「押しても・揉んでも・触っても」痛くない人が多いのはなぜでしょう?     でも、動くと痛い。     人の感覚は意外と曖昧で当てにならず、脳はよく勘違いと誤作動を起こします。     間違った道路MAPの修正するように、脳と筋肉の意思の疎通ではありませんが、トラブルをを脳に認識させる必要がある。         そして僕らは心身MAPのローカルガイド的な存在。     少し難しい内容になりましたが、身体って筋肉や骨格、神経系、内臓、皮膚の感覚、すべてが複雑に入り組み一言で言うと複雑です。     その複雑な身体に効果的なアプローチしようってんだから、簡単に誰でも理解できるような手技じゃ、、、効果もたかが知れます。     不調の改善も地図を作るように一歩ずつ前進あるのみ、改めて思う今日このごろ。