先日、嬉しい口コミをいただきました。     そこで書かれていた内容に…     キネシオロジーの予備知識をいれていったのに、初めての施術は想像以上に「???」だった。     そして、施術後の倦怠感ハンパなかった…と書かれていました。(笑)                 今回は、首肩コリや眼精疲労もありましたが「疲労感が抜けない・眠りが浅い」の欄に○印がついていました。     足は浮腫んで、ふくらはぎなんてパンパンで摘むだけで痛い…     まぁドコ触って検査しても圧痛があったんですけどねw     もはや、どこが悪くてどうなってるのか解らないほど絶不調な状態が伝わりました。     初めてのお客様が施術を理解しずらいのは、よくわかります。     何故なら…     「痛い部分を押したり揉んだりしない」     でも、終わると痛みや違和感が緩和されてるので、なんで?意味不明と言われますが、他とは視点が違うので致し方ない部分もあります…。     人間は痛い部分を押されたり揉まれたりすると、痛気持ちいいし少し楽になるので改善効果があると思ってしまいます。     感覚だけで言えば「痛気持ちいいと効く」と多くの方が錯覚に陥ります。     油揚げとスマホを間違えるように…                 睡眠時間は十分なのに疲労感が抜けないような方の大半は、マッサージや整体に通われてる場合が多い。     その場は「スッキリ」するが2~3日で元に戻り、繰り返すパターンが確実に多いですね。     原因から治したいとお考えでない場合は、お気に入りのサロンさんに通えば良いと思います。     しかし、今回のケースはご紹介で白羽の矢が立ち、改善はもとより「不調になりにくい身体へ変」させる事がメインテーマ。     メッセージ中に、次の日は目が冴えて眠れなかったと書いてありましたが、マイナスに捉えれば僕のヤリ過ぎ。     プラスに捉えれば、波も立たない所に変化が出せたと考えてます。     変化も出せなきゃ、先は見えてこない。                 今回も、THE「副腎疲労」と疑われる典型的な症状を見つけることができたので、回復していく今後が楽しみです。     常識に囚われた施術は予想通りの結果しかなりません。     常識に囚われないキテレツな施術だからこそ、想像以上の結果が出る。     ストレスを解剖生理学や脳の仕組みや働き、分泌するホルモンと内臓の筋肉の関係性を照らし合わせることで、解決という地図が描けるんだと考えます。