お水、ルイボスティー、緑茶、紅茶、ジャスミン茶etc…     牛乳、コーヒー、カフェオレから清涼飲料水、味噌汁、赤マムシドリンクまで…     いや現代人はレッドブルかモンスター・エナジーなんでしょうかね。     皆さんが「水分」と認識しているモノは何種類でしょうか。     身体に対しての良し悪しではなく、答えは1種類です。     耳にしそうな会話で…     ノンカフェインで身体に良いので、毎日ルイボスティーを持参してしっかり水分補給しています♪と言われる方も少なからずいるはずです。     不正解でないですが、嗜好品として飲むなら何でもあり。     解剖学的な話をすれば、身体の70%が水分と言われる人間なので水分の大切さが理解できます。                 あとは膜と脂です。「水と膜と脂」で出来ています。     皆さんがよくご存知の「筋膜」リリースから横隔膜・骨盤隔膜、目の角膜、ボクサー病と言われてる「網膜」剥離まで…     とにかく人間は膜構造     あ…内臓にも膜が存在し、内臓同士が擦れても大丈夫なように間膜が存在します。     当然、膜には脂が付着しているから破れない構造がある。     そして膜にも水分は必要。     詳しいことは割愛しますが、水分不足は筋肉トラブルの元凶となることを忘れないでください。     非常に多い初歩的な筋膜トラブルで、特に女性に多い。     例えると寒い時期は、喉の渇きを感じづらく、トイレも近くなる等の理由で「お水」を積極的に飲まない方が多い。     特に女性は、尿意を我慢する方が多いので、膀胱炎の罹患率が非常に高いく4人に一人の女性が一生に1回は経験すると言われてます。     膀胱炎は男女差が大きく、発症率は圧倒的に女性。     女性のほうが男性より尿道が短く、膀胱炎の原因菌が尿道口付近に常在化したり、原因菌が逆行したりして膀胱に侵入しやすい。     女性は尿意があっても我慢することが多いため膀胱がのびやすくなり、膀胱内の血流量が減少し、感染を防ぐ機能が低下し結果として細菌が増殖して膀胱炎を発症しやすくなる。     まぁ構造的な男女差もあるんですけど…     ギックリ腰が多発する時期って寒い時期が多く感じてるのは僕だけではないと思います。     結論、水分は「お水と白湯」がベスト。                 その他は嗜好品とお召し上がりください。