《腰痛と感情とストレス》     先日のこと、腰痛のお客様を2回目の施術     腰痛歴が長いのにスパッと改善しましたっ!     と言いたいところだが、不調期間が長い場合、脳に「痛い」という情報にプラスして「喜怒哀楽の感情」も刷り込まれることが多い。     脳~神経系~内臓機能~筋肉の交通渋滞みたいなもので、人の脳だって勘違いする時も多々ある。     僕らの仕事って、脳による勘違いを訂正したり、筋肉~神経系の交通渋滞をスムーズにするスイッチを見つけたり、押すことだったりする。                 今回も椅子からの立ち上がり腰痛、ふともも裏の痺れが僕のメインディッシュ。     ひとまず痛い動作をしてもらい、腰痛を再現させる。※別にSではありません     どの症状でも、痛み・不快感に関係するであろう筋肉を特定させるため、僕はMMTを行う。     MMT(マニュアル・マッスル・テスト) 名前を書くと横文字でカッコいい響き。     なうでヤングなセラピストは「つうか、マジでMMTやってないとヤバイっしょ?」などの使用法が望ましい。     日本語だと「徒手筋力検査」と呼び、とてつもなく言いずらく、ダサいと感じるのは僕だけではないはず…                 このテストもお客様には、何のエクササイズ?どんな意味があるの?頭の中に???が浮かぶらしい。     あえて言えば、医師、理学療法士、作業療法士、カイロプラクター、オステオパシー医師などが実施する筋力検査であり、アレンジされているが怪しい検査ではない。     トラブルを抱えている筋肉は「弱い」ことが多く、まともにテスト出来ないことも。     大多数の整体屋さんが、検査・筋力テストで調べないから…使わないから…     wat51、、、意味不明と言われる現実…     どう捉えるべきか迷う…     滝好きな43歳の春…