今日は解毒=デトックスを恋愛から読み解く。     デトックスは、大半が肝臓と腎臓が行う作業。     本来、我々の身体は多少の毒が入ってきても排泄する能力が太古の昔から備わっています。     どうやって排泄しているかというと…     肝臓に酵素という名の男子が、愛のポイズン(添加物)という名の女性を壁ドンします。                 しっかりと囲み、男女の愛がもつれ合うように細胞外に追い出し、儚くオシッコとして散るか…     親の静止を振り切り、駆け落ちのようなほろ苦い胆汁酸を混ぜ「反逆のウ●コ」として、旅立つ仕組み。     愛のポイズンをエロスがむき出しのまま細胞の外へ出しちゃうと、アチコチで誘惑してウブな男子(他の臓器)誘惑して被害拡大しちゃいます。     だから一旦、肝臓の酵素が優しくラップで包むんだYoO     その肝臓に住む酵素の名前が、UGTという名の青年。     ちょっとした遺伝子の変異があると、この酵素を作る能力が落ちるそうで、まるで思秋期の男子。                 意外とセンチメンタルなUGTのサポートには、ブロッコリースプラウトに含まれる「スルフォラファン」という親友(ファイトケミカル)の助けが必要になる。     スルフォラファンには、酵素UGTを増やす効果がありキャベツやブロッコリーにも含まれてるが、ブロッコリースプラウトに圧倒的に多い。     ブロッコリースプラウトを見たら、お茶目なアンチクショウ(解毒屋)と思ってください。                 抗酸化作用では、ビタミンCが摂取後の数時間でその効果を失うのに対し、スルフォラファンの効果は約3日間持続することができる。     安くて頼りない容姿と裏腹に、やつは相当なツ・ワ・モ・ノ     化学物質過敏症の方や香料に敏感な方は、解毒機能がきっと低下しているはず…     ブロッコリースプラウトと是非、合コンしてください。     過剰なエストロゲンもグルクロン酸抱合で体外へ排泄されます。     外食やコンビニ飯、カップラーメンを比較的に食べる環境ホルモンまみれの人などにもGOOD。     ちなみにスルフォラファンはブロッコリースプラウトの細胞壁を壊し、酵素ミロシナーゼが働くことで作られます。     ということは、よく噛むことが重要。     ブロッコリースプラウトは、何度も何度も噛むことで細胞レベルでの幸せを掴むことができるはず…     ちなみに八百屋の友達は、おりません。