毎月行っているterakoyaアドバンスセミナー     9月も無事に終了。     今回は、アプライドキネシオロジーのPRYTテクニックを中心に、原始反射を抑制するスイッチングテクニック、徒手筋力検査法など、てんこ盛りの内容に伝える僕も学ぶ生徒も充実した内容だったかなと。                 原始反射については、また別で書きたいと思います。     毎月、資料を作りながら思うこと・・・     理解しにくく、習得に苦労する技術とこれでもかっ!ってくらいの知識を理解しやすく噛み砕いて伝えること。     ここは、いつも悩みながら何度も資料を作り変えたりなんて当たり前で、3歩進んで2歩下がる的な。。。     でも、苦労しながら少しずつ前進して行く生徒を見ていると、たまらなく応援したくなる。                 生徒が本当に苦労しているのは、セミナー終了後の疲労感が溢れた表情からも伝わります。     仕方ない、お手当て勉強してる訳じゃないんだから。     でもその苦労に見合う価値ある内容を作ってるつもりなんでね。     理解しずらい繋がりで、ついでに書きますが施術が終わってから「いや~理解できない」そんなご意見もよく耳にします。     でも最近は、理解できなくて当然なのかな?という考えに変わりました。     車の整備士に例えると「ガソリンスタンドの整備士」と「レーシングカーのメカニック」くらい違うと思います。     お客様目線で言えば、車検整備はなんとなく理解できる範囲。     いざレーシングカーの整備となったら見ている細かさが違うので、それ意味ある?そんな作業が数多くある。     専門職になるほど一般の方が思いもつかない角度、知識、技術があるからこそ「プロフェッショナル」という言葉がる。     僕は、この仕事を専門職と捉えており、アマチュアからプロフェッショナルまで様々な人が整体という一つの鍋に入ってます。     傍から見れば、同じ鍋でごった煮状態。     いざ食べると、見た目は似ていても味が違う。     旨いとっ!唸らせる知識と技術が詰まった出汁を取るには、ひと手間もふた手間も必要なんです。     唸る出汁を取りたい方、お気軽にご相談くださいませ。     ※日本海間瀬サーキットを走るために草レーシングカーをエンジンから作った経験あり。     車のご相談もお気軽に。笑