寄り添うだけでは救えない

職業病

先日パティシエの方を2回目の施術終了。

日常生活に困るほどの症状ではないが、年中無休で身体の一部に違和感がある。

マッサージ、カイロ、整体etc…色々試したが改善が見られず白羽の矢。

他所で改善しなかった方は、身体の真実に気付いて欲しいのいでウェルカムです。

身体の真実って何?そう思われた方もいるでしょう。

人間の身体は筋肉と骨格だけで生きているわではない。この辺は皆さんご存知の通り。

プロテイン(蛋白質)を飲み、ジムに通いムキムキに鍛えてる方、最近多いですよね。

蛋白質を多く摂取→筋トレ→筋肉肥大・・・身体に良いことしてるので、この図式が成り立ちます。

筋肉は肥大すると当然「代謝」は上がります。

という事は、蛋白質という栄養が内臓に吸収され筋肉に作用する事実を確認。

では、身体に悪い栄養素(アルコール・砂糖・添加物)を多く取り込んでも筋肉に対して影響は、出ないんでしょうか?

答えはNO、何を食べても内臓は吸収し筋肉に影響します。

ということは、栄養素を抜きにしても内臓が疲れちゃば筋肉に影響が出ることご理解いただけると幸いです。

そして各臓器には必ず結びつけが深い筋肉も存在します。

絶対ではありませんが胃がつかれてる方は左首~肩~腰に出やすい傾向。

左首だけよく寝違える方は怪しい。

人間の身体、精神も含めて食べたモノで出来ていると言われます。

お菓子ばっかり食べてると鬱っぽくなってふさぎ込んだり、普通にありますから。。。

これを判断すには、先ず知識が必要。

セラピストは知識・技術・根性が必要です。

常に学び、治療で結果が出なくてもチャレンジ&トライの折れない心は必要だし、優しい言葉で寄り添うだけでは、患者さんは救えない。

パティシエの方は日常的に嫌でも砂糖の摂取量がふえるので、不調の方が多い。

テストで導き出した結果を受け入れられるか?そこで変わると思います。

僕自身はクライアントと深く関わりたいと常に思ってます。

その人の人生を変えるくらい。

そしてセミナーで伝えることも全力で走る。

時間は有限。