今日は、3大栄養素の「糖質・脂質・タンパク質」の糖質と血糖値、そして身体との関係性を少し。     世の中で糖質OFF、糖質制限、ダイエットなど健康ブームもあり、悪者扱いされている糖質     なにせ自分自身が糖質ジャンキーだった経験を踏まえてお伝えします。笑     糖質って身体の中で少しだけ蓄えれるエネルギー源であり、人間の脳や筋肉にも大切なエネルギーとして使われてます。     男性に比べ筋肉量が少ない女性が、極端に糖質制限するとエネルギーが不足して、代わりにタンパク質がエネルギーとして使わるため、結果として代謝の問題がおこる場合も多い。     よくある事例として、デスクワークで頭を使う作業していると脳がフル回転、しかし疲れてくるとボーッとして集中力が切れる。     お腹もペコリで血糖値も下降…     身体は、糖質を「欲すぃ・欲すぃ・欲すぃ~」と連呼します。     デスクの引き出しを開けると…     一面に広がるお菓子…     美しい彩り、光輝くパッケージ…     愛おしいデリシャスな糖質たち…     今日は、どんな出会いが…     なんて経験の方もいるのか?わかりませんがデリシャスよりも「デンジャラス」が適切。     例えばチョコレートを食べる→血糖値が素早くあがる→気分が高揚し”元気ですかぁー!”と叫ぶ。     しかし実際は、お菓子を食べても直接エネルギーにはならず、他の栄養の力を借りてひと手間かかり、ようやくエネルギーに変換されて使えるようになり脳のエネルギーとして使える仕組み。     よく、空腹に食事代わりのお菓子…経験済。危険。     日常的にお菓子などを食べて血糖値が急上昇しても、インスリンが血糖値を下げてくれます。     そう、大丈夫…ある程度までは。。。     しかし、それを繰り返すとインスリンを分泌する膵臓が疲れる。     今度は、膵臓と関係する筋肉が弱くなり、痛みというクレーム信号をコールセンターの脳に送ります。     その間も、他の筋肉と助けてもらいながら何とか動作は可能で、この時点では痛みがあるが動ける状態。     日を追うにつれて弱った筋肉の限界が近づき、最後は肩も痛い・腰も痛いような状態でマッサージに行く。     少し楽になる→2日くらいでまた痛む→以後は立派なリピーター様へ     簡潔に書いてますが身体の中では、こんな事が当たり前のように起こってるんですね。     と、いう内容をセミナーで教えてます。笑     何事もバランスとタイミング、大切     ちなみに血糖値を上げるホルモンは多数ありますが、下げるホルモンはインスリンだけであり、このことから膵臓の負担が大きくなるにつれて、数カ所の関係が深い筋肉は簡単に過緊張をお越します。