ストレートネックと猫背と姿勢

こんにちは木村です!
 
 
以前、電車に乗った時、なにげなく周りを見渡すと90%は下を向き、スマホを触ってピコ太郎。
 
 
必ず頭が垂れ下がり、首が前にでて猫背になってる人が多い。
 
 
肩もよく凝るし、いつも首がパンパンで痛い…
 
 
レントゲン撮ったらストレートネックって言われた。これも良く聞きます。
 
 
じゃ~骨を元の位置に戻せばいいじゃん!というポキポキ系のカイロ・整体さんもいるでしょうけど、、、
 
 
私が考えるストレートネックの順番
 
1, 筋肉のアンバランス
2, 骨のS字カーブがなくなった
3, 結果としてストレートネック
 
 
1 を整えなくて 2 だけで良くなるんでしょうか?経験上…疑問です(笑)
 
 
 
 

『猫背なので姿勢を良くしたい』
 
 
こんな声もよく聞きます。
 
 
そもそも姿勢が悪くなる理由って…何なんでしょう?
 
 
一般的に・・・
 
 

1. 筋力不足
2. 骨盤が歪んでいる
3. ストレートネックが悪い
4. 先祖は猿なんだからさぁ
 
 
こんな感じの理由が多くような気がします。
 
 
姿勢が気になる方は、ぜひ考えてみてください。
 
 
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筋力?骨盤の歪み?それとも首がストレートネックが原因?
 
 
 
 
1と考えた人・・・惜しい
2と考えた人・・・確かに関係するけど…
3と考えた人・・・正解!から1番遠い
4と考えた人・・・素晴らしい。ある意味で同意します。
 
 
 
 
筋力不足はトレーニングすれば良いとして、姿勢って色々な部分から影響を受けているので、実際は原因がいくつもあります。
 
 
足に問題があれば、必ず上半身をねじれたりして補正してバランスを取ろうとします。
 
 
人間って両目の高さが水平じゃないと生活しにくいので、首の筋肉にアンバランスがあっても崩れる。
 
 
今まではセラピストの目で見た感覚だったり、写真に線加工、マーキングシールを貼って撮影したりが一般的。
 
 
よくビフォーアフターをSNSなどでも見かけます。
 
 
悪くはないんですが、正確差に欠けるし身体の軸となる重心もよくわからない。
 
 
身体って、ほんの少し重心がズレただけで不調になる場合もあるし、『この人は何故、骨盤が右にズレているのだろう?』という目線じゃないと解決できない事もあります。
 
 
右にズレているからと言って、よっしゃー!力ずくで押したり、ストレッチなんて余計に悪くなることがあり危険です。。。
 
 
プロとして思うこと
 
 
毎日を笑顔で凛とした姿勢って素敵だなぁ~といつも思います。
 
 
そこで今回、今まで以上に患者さまの不調と向き合えるよう、AIシステムを導入してみました。
 
 
ミリ単位で姿勢を分析、そして重心まで測定できる優れもの。
 
 
試験的に私、キムラを撮影してみました。

 
 

 
 
今後、メニュー化していく予定ですのでお楽しみに♪
 
 
感情ストレスで姿勢が変わっちゃいますからね。
 
 
そんなことを次回は、書きたいと思います。