HSP

 
先日は、【HSPって何?】をテーマに、ぽてとの会でお話会を開催しました。
 
 
 
 

 
 
 
 
明るいところが苦手
 
 
騒がしいところにいると疲れる
 
 
匂いや香りが気になるな〜
 
 
疲れやすい
 
 
朝起きれないetc…
 
 
 
 
振り返ると自分自身がHSPで、当時に理解していれば、もっと楽に過ごせたのに…
 
 
そんな経験と現在はHSPをケアする立場として、繊細な心と身体について、“食事、カラダ、発達”という面からお話しさせていただきました。
 
 
真剣にメモをとっている方もおり、逆に私が緊張しそうになったり…(笑)
 
 
 
 

 
 
HSPについては、本やネットでもたくさん情報があります。
 
 
例えば…
 
 
・過剰な刺激を受けないようにする。
 
 
・心を休ませる時間を十分に設ける。
 
 
・簡単に否定したり、叱ったりせず受け入れて、その子の自己肯定感を高めることを意識して苦手なことはペースに合わせてあげる。
 
 
 
 
HSPって、こ~だよね~ あ~だよね~。
 
 
優しくふんわり否定せず、見守りながら、時には休んで…
 
 
確かに意味はわかるし、大切な考え方だと思います。
 
 
 
 
 
事件は会議室で起きてるんじゃない。現場(身体)で起きてるんだ!と言いたい。笑
 
 
 
人は、危険や強い刺激を感じるとアドレナリン(やる気ホルモン)をだして緊張モードに切り替わります。
 
 
でも、安全だと理解するとリラックスモードに切り替わり、身体の緊張もゆるむ。
 
 
この切り替えがHSPは上手くないので、ずっと緊張が抜けにくいので疲れやすい。
 
 
こういった緊張&リラックス、涙や汗も自律神経の働きによるもの。
 
 
悲しい・嬉しいときも涙を流して感情を表現するように、ココロと体は繋がっています。
 
 
 
 
 
 
緊張を緩めるためのエクササイズもして、身体の変化を実感していただきました✨
 
 

 
 
ひとつの方向から見るより、色んな視点で「全部まるごとみる」って考え方が広まることを願っていながら9月のぽてとの会ワークショップに向けて、また頑張ります!
 
 
 
 
 
【参加された方々の感想を一部、ご紹介】
 
 
・歳を重ねる度に、また母親になる度にいろんなことに気付かされることが多く、今日木村さんのお話で、また色々学びました〜。
 
 
・食事の話も、常に早寝なのに疲れがとれないうちのパパは、もしかして毎日の職場の添加物弁当のせいなのかな?
 
 
・木村さんのお話を聞いて、困った時に駆け込める場所ができ、お守りをもらったような気分です♡
 
 
・食事の重要性を認識して子供の食事に気を付けるようになりました。
 
 
 
 
第一回目、最後は皆さん笑顔で安心しました♪
 
 
HSPについてのご相談・お問合せはトーク公式専用の公式LINEをご利用ください。
 
 

こんにちは 新潟CBS整体 木村です。
 
 
昨日は、ぽてとの会ミーティングに参加。
 
 
発達の支援、地域の子育て支援について、阿賀野市の現状など・・・
 
 
保育という目線からご意見を伺いました。
 
 

 
 
グレーゾーンや凸凹さんのご家族の声、県・市など行政支援では届かない部分、私たちができる事についても話し合いました。
 
 
その中でも食育やHSP(繊細さん)って? どんなことに関係する? 
 
 
発達支援エクササイズに興味をもったお母さんたちの要望がきっかけでスタートしたこのミーティング
 
 
8月には、「子どもの発達と食事の関係」のワークショップを行うことが決まりました。
 
 
行政支援とは別の角度から「食と身体そしてココロのつながり」を楽しみながら、お伝え出来ればと考えています。