2021年5月11日に亀田へ移転。
 
早いもので1年が経ちました。
 
以前の女池から変わらずご来院くださるご相談者さま、新しいご縁も沢山ありました。
 
日々皆さまに支えられていることに感謝しています。
 
 
当日、お花を届けてくださったご相談者さまや友人
 
ワンちゃんのお散歩の前に、わざわざ院に立寄ってくださった方、
 
私たちを気にかけ、旅行のお土産をくださる方、
 
たくさんのお祝いやサプライズまで本当にありがとうございました。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
今後も、ご相談者さまとの信頼関係を大切に、周りから理解されづらいお悩み・生きづらさを抱える大人から子どもまで、おひとり一人としっかり向き合いながら歩んでまいります。
 
 
どこへ行っても改善しない不調、身体のお悩み、繊細・過敏、生きづらさを抱えているお子さま、HSP、お気軽にご相談ください✨
 
 
ご予約・お問い合わせはこちらをクリック↓↓↓
 
 

先日、お客様からお酒の量を飲んでないのに二日酔い?みたいになりやすい・・・
 
 
そんなお話があったので、水の重要性について。
 
 
先ず、お酒を飲めば必ず脱水になることを覚えておいてください。
 
 
あくまでセラピスト目線の考え方ですが先人の知恵なのか、和らぎ・チェイサーという、お水は何となく腑に落ちる。
 
 
日頃から水を殆ど飲まない人は、不調やトラブルを抱えてる人が多い。
 
 
たまに遭遇する方で「コーヒー、お酒しか飲まない」って方がいますが、死にはしないけど好調には程遠いコンディションで過ごしてるでしょうね・・・
 
 
優しさ込めてお大事に
 
 
人間の身体は構造的に「水と膜と脂」で構成されている。
 
 
そして内臓は間膜という膜で包まれており、筋肉は皆さんご存知の筋膜、骨の周りには骨膜。
 
 
その膜と膜は、僕らが日常生活や運動することで擦れ合い、当然ながら摩擦が起きる。
 
 
その摩擦をスムーズにするため潤滑油みたいな脂があり、そのお陰で激しい運動しても膜に守られ損傷しない。
 
 
でも今日は膜よりも脂質よりも「水分」をフォーカスして。
 
 
水は生きていく上で重要なモノ。
 
 
人体の55%~65%は水分で血液が脳や内臓、そして筋肉が動くために必要不可欠な成分。
 
 
サッカー選手がコート上で足の痙攣して倒れてる姿、見たことありませんか?
 
 
いわゆる脱水状態で起こる症状で、脱水が筋肉に影響することが容易に理解できます。
 
 
そして体内に入ってくる水が少ない場合、排出するためのデトックス(解毒)も上手くいかない。
 
 
そうなれば体内に貯まる訳です老廃物。
 
 
身体に良いモノを摂取することも大切ですが、肝心の排出が上手く行ってないと効果はない。
 
 
こんな時代ですからTVやSNSに踊らされないように、ご自身も学びながら選定する必要があるのではないでしょうか。
 
 
よくスピリチュアル系に間違われますが、人体の生理学や構造を理解していないと結果は伴いませんよね。
 
 
何度も言いますが幽霊も見えないし、感じないし、ハンドパワーもありません。
 
 
普通のオッサンですwww

不調と感情ストレスの関係
 
 
先日、腰痛のご相談者さま2回目の施術
 
 
腰痛歴が長いのにスパッと改善しましたっ!
 
 
と言いたいところだが、不調期間が長い場合、脳に「痛い」という情報にプラスして「喜怒哀楽の感情」も刷り込まれることもある。
 
 
トラウマも同じ原理です。
 
 
何かに怒ったり・悲しんだりストレスで苦しくなった末に腰痛などの症状があることも多い。
 
 
そんなことを繰り返していると、脳~神経系の誤作動が起こりやすい。
 
 
脳~神経系~内臓機能~筋肉の交通渋滞みたいなもので、人の脳だって勘違いする時も多々ある。
 
 
僕らの仕事って、脳による勘違いを訂正したり、筋肉~神経系の交通渋滞をスムーズにするスイッチを見つけたり、押すことだったりする。
 
 
 
 

 
 
 
 
今回も椅子からの立ち上がり腰痛、ふともも裏の痺れが僕のメイン。
 
 
ひとまず痛い動作をしてもらい、腰痛を再現してもらう。
 
 
どの症状でも、痛み・不快感に関係するであろう筋肉を特定させるため、僕はMMTを行う。
 
 
MMT(マニュアル・マッスル・テスト) 名前を書くと横文字でカッコいい響き。
 
 
日本語だと「徒手筋力検査」と呼び、とてつもなく言いずらく、ダサいと感じるのは僕だけではないはず…
 
 
 
 

 
 
 
 
このテストも多くの方には、何のエクササイズ?どんな意味があるの?頭の中に???が浮かぶらしい。
 
 
あえて言えば、医師、理学療法士、作業療法士、カイロプラクター、オステオパシー医師などが実施する筋力検査であり、アレンジされているが怪しい検査ではない。
 
 
トラブルを抱えている筋肉は「弱い」ことが多く、まともにテスト出来ないことも。
 
 
wat51、、、意味不明と言われるが3年先を行ってる現実です。
 
 
どう捉えるべきか迷う…(笑)
 
 
滝好きな43歳の春…
 
 
 
 

 
 
不調と感情ストレスの関係2へ続く

先日、嬉しい口コミをいただきました。
 
 
そこで書かれていた内容に…
 
 
施術の予備知識をいれていったのに、想像以上に「???」だった。
 
 
そして、施術後の倦怠感ひどかった…と書かれていました。
 
 
 
 

 
 
 
 
今回は、首肩コリや眼精疲労もありましたが「疲労感が抜けない・眠りが浅い」の欄に○印がついていました。
 
 
足は浮腫んで、ふくらはぎなんてパンパンで摘むだけで痛い…もはや、どこが悪くてどうなってるのか解らないほど絶不調な状態が伝わりました。
 
 
「痛い部分を押したり揉んだりしない」のでが施術は理解しずらいと思います。
 
 
でも、終わると痛みや違和感が緩和されており、なんで?意味不明と言われますが、他とは視点が違うので致し方ない部分もあります…。
 
 
人間は痛い部分を押されたり揉まれたりすると、痛気持ちいいし少し楽になるので改善効果があると思ってしまいます。
 
 
感覚だけで言えば「痛気持ちいいと効く」と多くの方が錯覚に陥ります。
 
 
多くの整体が、その場は「スッキリ」するが2~3日で元に戻り、繰り返すパターンが多いと聞きます。
 
 
今回のケースはご紹介で白羽の矢が立ち、改善はもとより「不調になりにくい身体へ変」させる事がメインテーマ。
 
 
メッセージ中に、次の日は目が冴えて眠れなかったと書いてありましたが、人が回復するときは交感神経が優位になる。
 
プラスに捉えれば、波も立たない所に変化が出せたと考えてます。
 
 
変化も出せなきゃ、先は見えてこない。
 
 
今回も、「副腎疲労」と疑われる典型的な症状を見つけることができたので、回復していく今後が楽しみです。
 
 
皆さんが想像できる施術は、予想通りの結果しかなりません。
 
 
ストレスを解剖生理学や脳の仕組みや働き、分泌するホルモンと内臓の筋肉の関係性を照らし合わせることで、解決という地図が描けるんだと考えます。
 
 
 
 

こんにちは!wat51です。
 
 
今年は、天候に恵まれ降雪もなく、過ごしやすい冬でしたね。
 
 
ギックリ腰も比較的に少なかったようです(笑)
 
 
睡眠時間はしっかり確保しているのに、疲労感やダルさが抜けない、スッキリしない、人には伝わらない不調は、副腎疲労が関わりことが多いんです。
 
 
心当たりがある方は、春本番に向けて是非メンテナンスにお越しください(^^)
 
 
3月の休業日をお知らせいたします。
 
 
◆◇◆◇◆休業日◇◆◇◆◇◆
4日(月)
12日(月)
19日(月)
24日(日)研修のためお休み
 
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

電磁波と電磁場
 
 
 
 

 
 
 
 
電磁波と電磁場 先日も電磁波について少し触れましたが、少し詳しく。
 
 
最近は、電磁波の除去と、耐性をつけることがマイ・ブームです。
 
 
考えてみてください、ここ20年、LEDも含めて家電製品は、劇的な進歩を遂げています。
 
 
しかし…人間の身体は、ここ20年で進歩したでしょうか?
 
 
強いて言えば、僕も含め代謝が落ちてしまっている人も多いはず。
 
 
※オデコの面積増加は、進化に含みません。
 
 
 
 

 
 
 
 
人って目に見えるモノ(足の長さ・骨盤の歪み、姿勢etc…)に目と心を奪われがちです。
 
 
しかし、電磁波なんてモノは見えないし、聞こえず、音も感じられない。
 
 
そんな空気みたいな存在が、どんな影響?どこまでの害があるのか?半信半疑の方が多い。
 
 
現在の新潟CBSでは、必ずカウンセリングの時にご相談者さまのスマホを身体に当ててもらい、筋力テストを行います。
 
 
当てる前、当てた後、2パターンでテスト、そして施術後にもう一度スマホを当ててテスト
 
 
もし、電磁波が身体に何も影響や害がなければ、力が抜ける感覚、または力が入らない、というような事は起こりませんよね?
 
 
影響がなければ、変化なんて起こる訳ない。
 
 
 
 

 
 
 
 
初めての方は、あまりの変化(自分で筋力が維持出来ない)に笑いだす人もいるくらい。
 
 
どんなに本気で、歯を食いしばり頑張っても、筋肉を定位置にキープすらできなくなる。
 
 
子どもでも家庭内のスマホ・タブレットの使用の影響をかなり受けており、子どもの発達や心経過敏にも関係するでしょう。
 
 
朝起きれない、寝ても疲れが取れない、起きてから2時間くらいは怠い、言葉にならない不調あるetc…
 
 
電磁波によりストレスに対抗するホルモンが出にくい状況になっていることも少なくありません。
 
 
 
 

 
 
 
 
電磁波を避けるのは限界があります。
 
だからこそ、耐性をつけることが今後、大切になります。
 
 
家電を含め便利な時代になりましたが、それに伴い年々、原因不明の不調や不妊も増加している背景も見逃せません。
 
 
どこへ行っても改善しない不調もお気軽ご相談ください。