こんばんは新潟CBS整体 木村です。
 
今日は、赤ちゃんのベッドについて
 
 
 
妊娠中は、お母さんのお腹の中が赤ちゃんのベッドです。
 
生まれてからも寝る子は育つといわれており、お腹の中でも気持ちよく眠りたいでしょうね。
 
 

 
 
 
 
硬い布団 ≫ ふかふかな高級ベッド
 
 

 
 
好みは別として、後者が圧倒的によい睡眠につながると思います。
 
その大切なベッドが、硬くて寝心地が悪かったらどうでしょう? きっと赤ちゃんも安心できません。
 
 
 
日常生活で安心できない環境なら大人の私たちでさえ、緊張がとれず身体もカチコチに固まります。
 
お母さんがストレスを感じやすかったり、不調を抱えていたらお腹の中も同じように寝心地の悪いベッドになりかねません。
 
もちろん、お母さんのストレスは赤ちゃんに伝わります。
 
(妊娠中のストレスと赤ちゃんについては、また次回に)
 
 
 
ここでは専門的なことは書きませんが、心と身体はつながっています。
 
いつもどこか痛い・辛い状態では、居心地のよいベッドは作れません。
 
仕事もプライベートも万全の体調で望むから結果につながりやすい。
 
睡眠の質が悪い、寝不足、体調がすぐれない状態では怒りっぽくなったり、言葉があらくなったり・・・
 
笑顔も伝染しますが、ピリピリと張りつめた空気も同じように伝わります。
 
マタニティケアをする立場としても「安心感のある優しいベッド」を作るという考え方が広がることを願っています。
 
産前・妊娠中・産後で骨盤のゆがみ、不調などお困りごとございましたらお気軽にご相談ください。
 
 
マタニティケア
 
 
 
 
 
 
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