お知らせ
多角的に学ぶ「ひとのからだ」|terakoyaセミナー2023総まとめ
2023.12.26
多視点=相手を大切にするということ
こんにちは、wat51 木村です。
2023年は、解剖学・東洋医学・HSP生理学・筋骨格と、さまざまな視点をテーマにした1年でした。
1つの正解がないから、観察力が必要になる
骨がずれているだけで済ませない。
ストレスに弱いと言うだけで終わらない。
だからこそ、相手の背景まで深く見られる引き出しが、私たちには必要と感じるの私だけでしょうか?
感覚もスキルのひとつ
この人、いま安心したなという感覚って
センスではなく、磨けるスキルです。
施術だけでなく、まなざし・沈黙・声のトーンまで、すべてが非言語のセラピーにもなります。
そんなことを共有できた時間でした。
最後に2024年にむけて・・・
セラピスト・整体師として、相手に安心してもらえように、様々な視点をもつことの大切さを改めて感じることができた1年でした。
2024年も一歩ずつ、ハウツーに頼らない本質的なことを伝えるべく、私自身も歩みを止めず、進んでいきたいと思います。
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