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お天気病や台風前の偏頭痛|頭と腹のつながりの話

2026.05.09

体のこと 繊細さん(HSP)
お天気病や台風前の偏頭痛|頭と腹のつながりの話

台風が近づく前日
気圧が変化するタイミング

そんな時に頭痛がおこる、そして不安から頭痛薬が手放せない人も多い。

最近も同じような気圧の変化で不調が起こる方が連続で、ご相談いただきました。

今日は、そんなお悩みの方へ視点を変えるキッカケになったら嬉しいです。

気圧変化の偏頭痛、じつはお腹も関係していることがある

頭が痛いのだから、原因は頭にある

そう思うのは自然なことです。

もちろん首や肩の緊張が関係することもあります。

腹部の内臓(胃・肝臓・小腸・大腸)の位置関係を示す解剖学的な人体模型


でも実際には、内臓疲労が起こってしまい自律神経が乱れて偏頭痛につながっている方も少なくありません。

そのせいで「呼吸が浅くなって緊張が抜けにくい」なんてよくあることです。

頭痛だけを見るのではなく、「なぜそうなっているか」その奥の奥まで見られるかが、大切になります。

痛い場所だけ見ても、変わらない理由

先日、施術後にこんなお話がありました。

ずっとあった肩の違和感やコリが、お腹も関係していたなんて…
まさか内臓まで見るとは思いませんでした。

この言葉は、とても印象に残りました。

不調は、つらい場所だけに原因があるとは限りません。

静かな水面に一滴の水が落ち、綺麗な波紋(波形)が広がる様子


コリや痛みは表面のサイン

影響が大きいのは内臓や神経など深層

何をしても変わらなかった不調ほど、見る場所と層が違うこと がよくあります。

普通は見ない・聞かない部分に改善のヒントがある

目・耳・口を塞いだ三猿(見ざる・聞かざる・言わざる)の置物

わたしは 偏頭痛だから頭だけ、肩こりだから肩だけ、とは考えません。

全身のゆがみ、内臓疲労、筋肉バランス、目や耳の神経の誤作動など、体のつながりを意識しています。

お天気病や偏頭痛は、目や耳の神経の誤作動の影響が実は大きい。

耳の内部構造を示す解剖模型と、手に持った黒いイヤーピースの比較


前庭神経や内耳神経と体を一緒に調べることで誤作動がわかります。

普通は見ない、調べない部分にこそ改善のヒントが隠れています。

一歩ふみだすと変化が待っている

STEP BY STEPと書かれた木製のブロックが階段状に並び、右肩上がりの矢印がある様子

天気は仕方ない…
もう慣れっこ…

そう思っている方ほど、体はずっと頑張り続けて疲れやすいもの。

お薬は抑えるもので一時的に朝が楽になったりしますが、改善しにくいのは周知の事実です。

台風前日に違和感を感じたり、イライラしやすいですよね。

不安を減らしてになったり薬に頼らない生活にしたいときは、今までとは別の方法を試すことでしか、結果は変わりません。

だからこそ諦めずに視点を変えてみることも大切です。

両手の拳を合わせ、指の関節にYESという文字と笑顔のイラストが描かれた様子



諦めない木村へご相談もお気軽にどうぞ。

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