お知らせ

腰にはサポーターがあるのに肩にはない|肩こりと内臓疲労の関係

2026.05.10

体のこと 栄養のこと
腰にはサポーターがあるのに肩にはない|肩こりと内臓疲労の関係

腰にはサポーターがあるのに、「肩にはない」お客様のひと言で気づかされたこと

こんにちは!
wat51 木村です^^

先日、ご相談者さまと会話の中で、

「腰ってサポーターあるけど、肩ってないですよね」

そう言われて…

たしかに!と妙に納得してしまいました。

腰って、つらい時に支えるものがあります。
でも肩って、それがない。

特に肩甲骨の内側や背中側になると、自分でも触りにくいし、固定もできない。

言われてみれば、本当にケアしにくい部分です。

肩コリというより、ずっと重くて痛い

肩甲骨の内側や肩の重だるさに悩み、後ろから肩に手を置く女性の背中

実際、お話を深く伺ってみると

肩甲骨の内側がずっと重痛い
背中に何か乗っている感じ

そんなこと話してくれました。

仕事や家事、赤ちゃんの長時間の抱っこ、スマホの眼精疲労もあるかも?

だから慢性的に辛いのかな…

肩甲骨はがしをすれば楽になる!

そう思っている方も多いはずです。

頑張って動いたから痛くなったはキッカケ

暴飲暴食や内臓疲労の原因となる、ジャンクフード(ピザ)を勢いよく食べる様子

もっと俯瞰して首肩コリをみてみましょう。

たとえば、暴飲暴食をした後。

胃腸が疲れている時って、肩甲骨の内側が急に辛くなる方がいます。

ただ、そのタイミングで

・重いものを持った
・仕事が忙しかった
・激しい運動した

みたいなことが重なると、「たから痛くなったんだ」と思いこみやすい。

もちろん、キッカケにはなると思います。

でも実際には、その前から体の内側に疲れがたまっていて、そこに最後の一押しが入っただけ、ということも少なくありません。

「急に悪くなった」

というより、積み重なっていたものが表面化しただけのケースが圧倒的に多い。

内蔵疲労って本当に多いですからね。

NET上では、正確な情報がすごく少ないから、頭の中で不調につながらないんです。

腰痛なんかも同じ。

お客様のひと言で、見え方が変わった

お客様との会話から新しい視点やアイデア(気づき)を得たイメージ図

正直に言うと、昔の私は、肩こりの辛さをそこまで重要視していませんでした。

でも今回の「肩にはサポーターがない」という言葉で見え方が変わりました。

何気ない会話から学ばせてもらうことって本当に多いなと。

今回も、お客様のひと言で、改めて気づかされた出来事でした。

皆さんは肩が辛いからほぐされたい?

それとも、肩が辛くない生活がいい?

どちらですか^^

ご予約