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一生のお付き合いと言われた 3年の足のしびれ

2026.06.11

体のこと
一生のお付き合いと言われた 3年の足のしびれ

こんにちは、wat51木村です^^

先日、足のしびれでお悩みご相談。

病院では、モートン神経症と言われたそうです。

3年以上、足のしびれが継続中。

私なら心が折れそうです。

病院、整体、運動

全てがんばった。

それでも変わらない。

そして最後に言われたのが、

「一生付き合うしかないですね」

という言葉だったそうです。

もちろん、病院で検査を受けることは大切です。

しびれの場合、まず医療機関で確認することは必要です。

ただ、病名がついても実際のしびれが残ったままだと不安になりますよね。

本当に望んでいるのは、病名ではなく日常

そう思うと、半分あきらめたような気持ちになってしまう人が多いのも無理はありません。

でも、きっと本当に知りたいのは病名だけではないと思います。

本当に望んでいるのは、

普通に歩けること。

足のことを気にせず出かけられること。

好きなことを楽しめること。

そんな、当たり前のようで当たり前ではなくなってしまった日常なのだと思います。

足の痺れ|足元は後まわしで


足が痺れているからといって、原因は足だけとは限りません。

というより、他の部分が原因なことが大半です。

だから一番最初は、体を俯瞰してたくさん検査を行ってから仮説を立てて原因まで掘り下げる。

ズームアウトからズームインが私の基本です。

施術後、ご本人が驚いたように、

「えっ?あれ?痛みとしびれがない…」

驚きと笑顔が入り混じって私も笑顔になりました。

もちろん、すべての方が同じような変化をするわけではありません。

症状の期間や状態、生活背景、体の個性によって結果は変わります。

病名で未来まで決めてほしくない

ただ、私はいつも思います。

「もう仕方ない」

そう思っている方ほど、見る視点を変えることで体が変化することが沢山あります。

足のしびれ、モートン神経症、坐骨神経痛などで長く悩んでいる方。

色々試しても変わらず、半分あきらめかけている方。

まだ、体には別の見方が残っているかもしれません。

だから、あきらめる前に一度ご相談ください。

そんな想いで、今日もお話を伺っています^^

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