お知らせ

ギックリ腰と水分の、ちょっと意外な関係

2019.01.28

体のこと
ギックリ腰と水分の、ちょっと意外な関係

何もしてないのに、急に腰が…

そんなギックリ腰、実は“水分不足”が引き金になることもあります。

こんにちは、wat51木村です。
今回は【体と水分の意外なつながり】について、ちょっとだけマニアックに、でもやさしくお話ししてみようと思います。

ギックリ腰は疲労のサイン?

ギックリ腰って、実は「いきなり起こるもの」ではなく、体全体の疲れがピークに達したサインのようなもの。

季節によってよくなったり、悪くなったり…
腰痛をくり返している方、意外と多いんじゃないでしょうか。

かくいう私も、過去に何度か経験済みです(笑)
でもそのたびに「水分と体調」の関係を実感します。

デトックスと水のちから

私たちの体にとって、解毒(デトックス)はとても大事。
その主役はもちろん…

おしっこう〇こ!(急にすみません)

どちらも水分がないと、うまく排出されませんよね?? 便秘ぎみの方は、水分とビタミンCが足りてない傾向になります。

ストレスが多い人、疲れやすい人も、
腸や排泄の働きが弱まっているかもしれません。

水分不足が筋肉にも影響?

軽い脱水でも、体内のイオンバランスは崩れます。
その結果、筋肉がスムーズに動かなくなったり、神経の伝達がうまくいかなかったり…

それをなんとか保とうと、がんばってくれるのが「腎臓」です。
そして…

腎臓に恋人がいるとしたら?


それは大腰筋(だいようきん)
腰椎から太ももに伸びる、いわゆる“深層のインナーマッスル”です。

この腎臓と大腰筋、実は神経や循環の反射を通じて密接にリンクしています。
まさに、腰の不調と内臓疲労の赤い糸のような関係。

冬にむくみやすいのも、水分不足かも?

「寒くなると、なんかむくむ…」
「トイレが面倒で、水分とってないかも…」

そんな冬のあるある。
実は、むくみ=水分のとりすぎだけでなく、水分が足りないことでも起きるんです。

体は「これ以上出しちゃダメ!」と判断し、水を体内に溜め込みます。これがむくみの正体。

まとめ:水は体の土台です

私たちの体の約70%は水分。
災害時、まず必要なのも「水」。

ギックリ腰やむくみ、不調が続くとき
「水分、足りてるかな?」と、一度見直してみてくださいね。

冷たい水が飲みにくい時期は、常温や白湯がおすすめです。

ご予約