お知らせ
俺のソーセージと手作り愛とクイジナートの野望
2024.08.23
幼少期のホモソーセージから
こんにちは、wat51木村です。
幼少期のホモソーセージから始まった私のソーセージ愛。
現代の添加物事情に一石を投じつつ、手作りソーセージの奥深き世界へ。
フードプロセッサーの悲劇から学んだ教訓と、五感を刺激する究極の味わいを追求する繊細セラピストの挑戦記。
完璧主義者の皆さん、一緒に肉塊をコッパ微塵にしませんか?
ソーセージ愛の原点と現代食品事情のジレンマ
実は小さい頃からソーセージが大好きでホモソーセージはおやつ代わり、食欲だけはわんぱくなヤツ。
そんなノスタルジックな少年時代を経て現在に至るわけですが…
今や加工技術の進歩で食中毒リスクは激減したものの、発色剤、防腐剤などがてんこ盛り。
食品添加物を気にする方も急増中で、世の中の風潮もあり「無添加」表示も花盛りです。
入っていないモノを探すのが難しいくらい…。
取り過ぎは確かによろしくないけれど、過敏になりすぎると食べるモノが皆無になっちゃいますからね。
私もソコソコに気を付けている程度でバランス感覚がい大事。
手作りソーセージへの挑戦~素材へのこだわり~

ということで、久しぶりにソーセージ作りに挑戦してみました!
肩ロース、ももシンタマ、背脂のA脂、塩、ハーブ類などを絶妙にブレンド。
プロ仕様っぽく真空パックされていますが…お客様から頂戴した機械が大活躍中(深謝!)
手作りの醍醐味は、やはり素材の吟味から始まる創作プロセス。
添加物に頼らず、自然の旨味を最大限に引き出すアプローチ。
これぞ分子栄養学的観点からも理にかなった手法…(笑)
フードプロセッサー悲劇からの教訓

一番重要なのが肉を混ぜるフードプロセッサーで、以前は小型のヤツで挑戦していました。
負荷をかけて使用できる時間がたった1分という、ある意味ではチャレンジ精神が試される機械。
まあ容量も肉を何度も小分けして投入する羽目になるし。
酷使無想(国士無双)

しかし、ついに制限時間を無視して酷使したら、本体がアツアツに…
その時はもう手遅れで…
悲しみを抑えながら、愛機を見送ることになったんです。
相思相愛…クイ子への愛

今回から相棒をクイジナートにチェンジ!第一印象は「でかくて邪魔、そして重い…。
でも欲しいのはパワー。
獣の呼吸をマスターしたかの如く、肉塊をコッパ微塵に粉砕する圧倒的パフォーマンス。
ブイブイ言わせたい方には、クイジナート、マジでおすすめです。
温度管理と五感の追求~完璧主義者の宿命~
ソーセージ作りは、混合から腸詰めまで全工程で肉の温度を10度以下にキープする必要があります。
温度管理がシビアで、けっこう大変。
でも上手くできた時の達成感は格別!
最初の頃は、ぼそぼそソーセージばっかり(笑)
でもみんな優しいから「美味しい」って言ってくれるんです。
温かい気持ちに応えるために…

五感を刺激するような味わいに近づけるべく、PDCAサイクルを回し続けています。
奥深い味わい、コク、風味、色合い、全てが絶妙なバランス。
HSPの感性を活かして、繊細な調整を重ねる日々…
そして今回の出来栄えは…さんざんウンチクを垂れる割には…
「うーん、まあまあ」くらい(苦笑)。
でも諦めません!とことん追求するのが私の性分、なにごとも諦めないヤツが最後に勝つ、これ鉄則。
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