お知らせ
関節運動 × カイロプラクティック@terakoyaセミナー
2023.01.11
動かしてナンボ!“関節運動”を理解すると施術が変わる
こんにちは、wat51木村です。
2023年セミナーシリーズ、記念すべき第1弾のテーマは「関節運動」でした。
年明け早々から、なんとも“地味”なテーマをぶっ込んでしまいました(笑)
でもこれ、施術においては本当に大切な基礎中の基礎なんです。
関節はただの“つなぎ目”じゃない
関節=動かすための仕組み。
でも、解剖図ではただ骨と骨がくっついてるように見えるから、つい「パーツ」としてしか見えなくなるんですよね。
でも実際は、関節って動く方向・動きにくい方向・動く範囲がちゃんと決まっています。
そしてその可動域に、私たちはいつも“助けられて”います。
なぜ関節運動を学ぶと施術が変わるのか?
施術で触っているのは、筋肉。
だけど、その筋肉がついてるのは関節です。
関節の動きを知らないまま筋肉を触っても、効かせたいところに効きません。
そして逆に言えば、関節の構造を理解して「動かすべき方向」に動かしてあげるだけで、筋肉もゆるみやすくなり、可動域も上がりやすくなるんです。
“基礎=つまらない”ではない
関節運動って、正直ちょっと地味。
でも、ここを知ってるかどうかで「施術の説得力」が全然違います。
「なんとなくほぐす」のではなく、
「なぜそこをほぐすのか」を説明できるセラピストって、頼されて結果も出やすいです
施術の土台
1月のテーマ「関節運動」は、今後のセミナーを通して深掘りしていく施術の土台とも言える大事な回でした。
何よりも、“動かすべき方向”を知ること。
これは関節だけでなく、セラピスト自身の成長方向を見つけることにもつながると感じています。
次回は「肋骨の機能解剖」
呼吸・姿勢・内臓とのつながりもある重要なテーマです!
疑問や質問があれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。
「なんとなく」から卒業したいセラピストの方、お待ちしています!
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