お知らせ
ひとつひとつの手技に意味がある@terakoyaセミナー
2022.10.14
仙骨後頭骨テクニック
こんにちは、wat51木村です。
10月のterakoyaセミナーでは、「PRYTテクニック」とSOT(仙骨後頭骨テクニック)」をテーマに学びました。
一見むずかしく見える名前ですが、簡単に言えば、神経や骨の調和をやさしく整えていく手技です。
PRYTは、Applied Kinesiology(アプライド・キネシオロジー)から派生したテクニックで、神経の働きや、筋肉と内臓の反応を利用して体を整えていきます。
もう一つのSOTテクニックは、頭蓋骨と仙骨をつなぐ流れを脊髄・硬膜バランスを整えることで、神経系や全身の問題解決をサポートします。
そのなかでも大切なこと、基本的な思考の流れを今回も初心者にも伝わるように丁寧にお話しました。
・なぜそれを行うのか?
・どこをどう見て判断するのか?
・手の感覚で何を感じ取るのか?
2つの共通点
この2つの手技に共通しているのは、
強く押したりバキバキしないということ。
手のやさしさと観察力が大切で、「静かなケアで、深く整える」というスタイルなんです。
正直、テレビやSNSで見かけるような派手な整体ではありません。
だけど、長く活躍するセラピストほど、こうした静かな手技を武器にしていることが多いんですよね。
これから整体を学びたい方へ
手技は数ではなく質です。
テクニックは増やすより、意味を理解して深めることが本当に大切。
初心者の方でも、こういう丁寧な手技から学ぶと、体とじっくり向き合える力が自然と育っていきます。
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